The Team moves on!

d218e499.jpg002さんからの情報で、ついにバリーが動いた!
バリーがフリーになった時から、自分の工房「mauisails」でカスタムセイルを出すのかな〜と思っていたら、プロダクションを出してきた!その名も「TR-1」! 4月から販売らしい?
で、見ると、何だ、neutronだ! but! neutronをさらにチューンしているらしい! だったら、こっちの方が速いのか!
ちなみに、Drotaがライダーとして契約したらしい。
で、スペックは謎。でも、9本バテンの5キャンバー(gaastraではないのでカムと呼ぶのか?)はneutronと同じ。でも、プロトの色(黄色と青)はいいな〜。私が一番好きな組み合わせ。neutronは黄色に黒なので見た目重いのだ! ちなみに、昔gaastraが7本バテン6キャンバーだった時、黄色に青で、あれは良かったな〜。

2月のハイビスカス

117a3646.jpg終わった。1週間泊まり込みの仕事が終わった…。疲れた…。
そんなこんなで、1週間blogは中断(セキュリティ上、仕事先からは投稿出来ないんです)。なので、ウインドのネタ無し。
でも、またまた咲きました! 我が家のイエロー・ハイビスカス! ますます絶好調!
ところで、今日は午後「南やや強」が出てるけど本当か? ちょっと期待。

小龍&風龍の節分

69abe9e4.jpg1週間缶詰中。でも、今日は節分。だけど私は不在。
but! 替わりにショアフェンが豆まき。で、風龍が鬼の役。小龍が豆まきの係。
※この投稿は2/9に書きました。

sonic100でレイダウン

050130今日、先日微調整したストラップを着けてsonic100+6.3で出撃! 風は北10〜12m。でも、出てすぐに風はトーンダウンしていって最後は走らない…。まあ、いつもの森戸の北。
で、ストラップだけど、前側、ちょっとゆるすぎ。そこですぐに浜に戻ってyamachanさんにドライバー借りて微調整して再出艇。でも、あと1mmしめたい…。まあ、それは家に戻ってやろうということで走りに専念。ちなみに後ろのDAKINEはやはりいい感じ。欲を言うともう少し硬い方がいいけど、硬いとsonicは調子悪いので、これがベターかな。
さてさて、ストラップが好みになってきたので、ジャイブのチェック。だんだん慣れてきました。
で、ストラップもジャイブも慣れてきたので、sonic100で初めてのレイダウン!
逗子沖でフルスピードから、一気にレイダウンだー! ところが! セイルは倒れても、板は曲がらず直進するー! そうなんです。sonicはテイルがデカイので、慣性の法則で曲がらなかった!なので、セイルを倒した後、前足を曲がる方向にリードしてあげる必要があるようです。すると、何とか曲がり、ジャイブ成功。 やはり、慣れが必要…。練習しないと…。
※画像はjunchanさん撮影。ありがとう!

2005キルトショー

7935332d.jpg最近、忙しく、かつ休みと風がリンケージしない。なので、blogもなかなか更新出来ない…。
で、今日はokinuと毎年行くキルトショーに行ってきました。場所は東京ドーム。結構、人もいます。
ちなみに、キルトコンクールがあってカテゴリー毎に1〜3位が決まり、その頂点が「日本キルト大賞」。あわせて、上位者には奨励賞とかが与えられるんだけど、なんかみんなこなれてきて、受賞者の決定的な要因が見えてこない。ていうか入賞狙いで冒険的な作品も少ないような。そして、見る側もこなれてきて、いつもなら「大賞」とか上位作品に人だかりなんだけど、何にも賞をとってない作品に人だかりが出来ていたりして、日本のキルターのレベルが確実に向上しているな〜と素人ながらに感じた1日だった…。

そういえば、NORIOさん情報で、neutronはあまり引かなくともいいみたい。7.0で+2cm。7.6で+1cm。信じられない。やはり9本バテンはダウン引かなくてもパネルテンションは掛かるって事かな? でも、あのラフカーブは怖い…。怖いぐらい反っている…。
それより、ウインドして〜!

今日の大西?

050120ギネス4時に帰ってきたら、結構吹いている。大西ぽい。これだけ吹いていたら誰かやっているだとうとギネスを持って森戸海岸に。すると、yasukoさんとryutaroさんが、ちょうど海から上がって帰るところ。見るとwaveの道具。
「いいな〜。で、どのくらい吹いていたの?」
「ええ〜と、このセイルでオーバーだったり、ちょうどだったり…。」
「? それって、結局何メーターなの?」
「ええ〜と、waveのセイルってあまり使わないので、このセイルだと何メーター吹いているか分からないんです…。」
そうなんです。彼らは、いつもIMCOとFWしか乗ってないので、waveの道具では、単にオーバーかそうでないとしか表現出来ず、何メーター吹いているかは分からなかったのです! 面白い!
で、yasukoさんが4.2、ryutaroさんが4.7と言っていたので、max12〜15位かな?でも、不明。いずれにせよ大西…。
で、結局、二人が帰ったら、一人ぼっちなので、ギネスも飲まず、そのまま帰りました。

The Team(改訂版)

82096911.jpgどうやら、デザイナーのバリー・スパニア、ライダーのプリチャード兄弟等々のgaastraデザインチーム「The Team」がgaastraを辞めたらしい。
なので、「neutron」が彼らの最後の仕事となってしまった…。非常に残念。
ニールのZ1もそうだったけど、バリーのデザインは非常にフレンドリーで乗りやすく、大好きだっただけに本当に残念。だとすると、「neutronシリーズ」は、これで最初で最後?
関連して、バリーの後、ニールのレースセイルをデザインした(RXシリーズ)ニルス・ローゼンブラッドはnaishsailと契約した。
で、そのnaishsailでstealthとかをデザインしていたDan Kaselerが今度gaastraに来るらしい。つまりは、スピード世界新を作ったデザイナー!ということは、来期(実際は2007年から?)gaastraもワイドスリーブになるのかな?
※画像は、neutronを駆るドロータと「The Team」の兄貴分、フィル・マクゲイン。

ストラップ調整

050119前ストラップ1ea67132.jpgsonic100のストラップを調整した。
まず、前側は、微妙な調整をするため、穴をハンダゴテで長円形に整形。それぞれ約2〜3mm大きくして、固定式の穴の0.5個分大きくした。これで、ちょうどいいはず。これでだめなら、やっぱりプリモか?
また、抜けにくかった後ろストラップはプリモに変更。こいつは柔らかく、断面も丸っこいので抜きやすいはず。さて、どうなるのか。
ちなみに、三浦の連中は、前側をプリモ、後ろをstarのレースストラップにするのが流行りらしい。
以前は、前をプリモ、後ろをニールのデラックスストラップにするのが常識だったけど(私もそうでした)、それが後ろだけstarになった。理由は、デラックスの生産が現在無く、在庫だけだから。
ちなみのちなみに、以上のようにする理由は、前側は軟らかくして足が動くように、後ろは硬めにしてfinと足を一体化したいため。
本来、私のstar100もそうしたいんだけど、そうすると後ろ足が抜けない。結果、三浦の連中と逆(前がstar、後ろがプリモ)。まあ、それも面白いかも。

ハイビスカス全開!

404fa851.jpg黄色いハイビスカスが全開!
1月中旬とは思えない風景。やっぱり黄色は綺麗ですね。和みます。
ちなみに、このハイビスカス、まだつぼみがあって、まだまだ咲きそう!
なので、実は「全開」でなかったりする。楽しみ。

sonicベース最終調整

e49e0bcc.jpgsonic用のベースプレートの下に噛ませた5mmのゴムがイマイチ盛り上がりすぎで気になる。第一、5mmのゴムがクッションになりセイルパワーがダイレクトに板に伝わらない。以前、アップウインドのレーサーの中でメカニカルベースが流行ったけど同じ理由だった。それに、重心が例え5mmでも持ち上がるのが気になって夜も眠れない。
そこで、ベースプレートの蓋の部分の下に0.5mmのゴムを噛ますことにした。これでベース自体が歪んでも可動部分に当たらなくなる。また、板のデッキ部分の隙間のため1mmのゴムを噛まし、かつ、なるべく面で支えるようにベースの円形に沿ってカットした。これで完璧。ついでに、前回の経験からジョイント位置を1370mmに変更。
で、今日、小雨降る北10mオーバーの海へGO!続きを読む

正月のハイビスカス

125baaa7.jpg三箇日には間に合いませんでしたが咲きました! 正月のハイビスカス! 黄色! 可愛い。
で、今日は、朝から吹いている! なので、昼から4.0と5.4+66Lのwaveの板を持って森戸海岸に。
するとGoroちゃんがいるー! でも、これで帰るという。ちょっとがっかり。で、二人で喋りながら5.0がオーバーだというので4.0をセッティングしていると、左手中指の肉をセイルのプーリー(大型滑車)に挟んでしまった! げげげー! で、すぐさまGoroちゃんに助けてもらう。もうちょっとで肉がえぐれるところ…。ホント危なかった。Goroちゃん、ありがとー!※今年もGoroちゃんに助けられる1年なのね。
でで、あらためて4.0で出撃! するとスカスカ(西南西10m前後)。しばらく乗って、5.4に変更。最初は良かったけど、みるみる風が上がり、2時半からは5.4鬼オーバーの世界に。結局大西。でも、3時からはジャスト〜オーバー! ラッキー。

ストラップ調整

abe376a7.jpgストラップの微妙な調整のため、ビスの片方だけ25mmのO型ワッシャーに変えてみた。数値的にこれで4mm縮まる。でも、円形だから3mmぐらいかな。まずは、これで乗ってみよう。
で、今日も3時から吹きました。西南西でガスティだったけど、max11mぐらいかな。
そして、初めて7.6を使用。そして、西系のうねりの中、sonic100はどうなるのか。
結果は、うう〜ん、イマイチ。
板厚がきになり、どうしても最後の最後めくれそうな恐怖感が先行してトップスピードが伸びない。また、若干ジョイント位置が手前の感じがする。もしくは、もう少しブームを下げた方がいいかも。いずれにせよ、完璧に引き込められない。そして、ジャイブ。これもイマイチ。ちなみに、ストラップは良い感じになったけど、あと数ミリ縮めたい。なので、もう片方のビスに今度は23mmのワッシャーを噛ましてみよう。でも、23mmってあるのかな?続きを読む

sonic100 vs falcon105

d0489e0b.jpgいざ海に出てみると、思った以上に吹いていて、沖は8〜12m。
で、今日調整したストラップが今度は大きすぎる。starのレースストラップは穴の位置でしか調整がきかないのでビミョウなチューニングが出来ない。あと0.5小さくしたいんだけど…。何か工夫しないと。
なので、オーバーになるとイマイチ踏ん張りが効かない。特に、爆走すると怖い。浅く履くとぶれるし、深く入れると入りすぎ、最後抜けない…。
そんな時、後ろから猛烈なスピードで猛追するウインドが! 見ると、大魔王さん! え! ウソ! 新しい板はそんなに速いのか! で、いきなり本気モード。but! みるみる追いつく!
よ〜く見ると、それは大魔王さんのsetを駆るkinちゃんだったー!
※画像はbeachboyさん撮影。続きを読む

falcon105見る!

379ea65c.jpg今日は、前回きつかったsonic100のストラップを前後それぞれ1ポイントづつ広くしたり、ストリームラインのベースに噛ましていた3mmのゴムがイマイチだったので、5mmに作り直したりと工作。でも今度は浮きすぎ。うーん…、Home'sで4mmを買ってこよう!
で、朝から南西が吹くといいながら全然吹かず、ぶらっとkinちゃんのクラブに行くと、大魔王さんのfalcon105が来ていた! で、見学。見ると、全体に薄く、レイルも薄く、タックトアンダーも強くまるでwaveの板のよう。うう〜ん、良い感じ。しかもワイド68を感じさせない作り。
面白いのは、小さいサンダーテイルがついているんだけど、そのためテイルのボトムはフラット。その変わり、ジョイント部分はしっかりとしたV。面白い。そして納得(サンダーテイルは最後フラットでないと効果ないもんね)。
で、2時までまったり。このまま吹かないのか…。と思いきや、2時半から北西10mオーバーの風が! ウソ! あわてて、トンボ帰り。sonic100とnitro5の6.3を持参!つづく!

sonic進水式!

050105ベースb50543a3.jpg今朝、大魔王さんから携帯もらって、「めちゃ吹いてるよ〜!」との事。しかし! 昨日、飲み過ぎ、結局午前様。頭痛い…。で、寝ながら「正午から出ま〜す…」と言い残し、また寝。
で、お昼に起きて、再度大魔王さんが「用があるから帰るね〜!」と携帯あり。で、風を聞くと6.3でジャスト〜オーバーとの事。しかし、鬼ガスティとの事。見れば、逗マリの風速計でも3〜13m。しかも寒い!加えて、頭もまだ痛い…。で、悩んだあげく、明日からokinuの実家なので、えい!出よう!
そこからは速い! あっという間に着替えて、道具出して、いざ出陣! と、ベースを着けようと思ったら、ストリームラインのベースプレートが開かない! なんと、sonicはジョイント部分が凹んでいて、ベースプレートがそのカーブに沿って歪むのでプレートが開かない! 「ウソ!」
仕方なく、急遽、工作。3mmのゴムをカッティングして、ベースプレートの下に噛まし、開くようにする。その仕事の速さは我ながら感服。しかも、やっつけ仕事ではない仕上がり。
よし! 完璧! いざ、海へGO!
ちなみに、セイルは6.3、finは、GoldWingの34cm。続きを読む

鶴岡八幡宮

050104八幡宮1/4は、恒例の鶴岡八幡宮での新年のお参り。
で、境内で、いつもの二宮さんの(屋台の)焼き鳥! 堪能。ここで、しこたま飲む!
でで、その後、逗子でyokoちゃんと合流してカラオケ! したら、ウインドサーファーでもある逗子のN市長も合流して、どんちゃん騒ぎ!
しかし! これが、次の日のsonic進水式に多大の影響を! 翌日につづく!

大西の1/3

2fd249eb.jpg050103wave朝、起きたら吹いてる! ええ? 見ると12mオーバー。そんなバカな。天気予報だってそんなこと言っていない。
で、昼前から、5.4と、まさかと思ったけど、昨年最後のwaveの時も結局4.0になった教訓から、4.0も保険で持って海に。
最初、予定通り5.4で出たら、みるみる風は上がり、完全にオーバー。すぐさま4.0に張り替え。それでもオーバー。なんやねん! で、結局、4.0以下の世界に突入。大西! yasuも3.7で参上。
yasuといえば、元プロのレーサーで、今はwaverなんだけど、仕事が忙しくあまりwaveが出来ないらしい。で、先日、4ヶ月ぶりにwaveしたら、体中痛くなり、夜、筋肉痛がひどくで目が覚めたそう。筋肉が痛くて目が覚めたなんて生まれて初めて!と笑っていたけど、確かにすごい…。
※左の画像は、okinuが家から望遠鏡越しに撮影した赤灯台。意外と映るもんです。
※右の画像は、森戸のwindsurfer兼写真家のakiyamaさん撮影。

1/2の富士山

e28925bb.jpg今日は、東京の実家に。
したら、朝からとても良い天気。富士山もくっきり!
ちなみに、東京は雪が残っていた。帰りも寒く、「今日は寒いね〜」といいながら、帰ってきて逗子の駅を降りてみたら暖かかった。やはり、三浦半島は偉大だった。

元旦の夕日

050101夕日050101富士山あっという間に元旦もおしまい。
で、夕日も綺麗。今年もいっぱい綺麗な夕日が見られますように。

新年、明けましておめでとうございます!

050101正月料理050101黒豆新年、明けましておめでとうございます。
今年はsonic100で頑張ります。で、さっそく正月から吹いている!
but! 正月は、やはり、だらだらのべろべろでしょう。ということで、朝から酒びたりです。
ちなみに画像の黒豆は、毎年こだわるokinuの黒豆。実は黒豆作りに命をかけているのでした! で、美味しい…。
なので、sonicの進水式はお預け。
そんなこんなで、今年もよろしくです!続きを読む

sonic100のストラップ位置

fa18317d.jpgさて、ストラップの位置出し。
まず、以前のdrops9'0"の位置は、後ろストラップがテイルから208mm。前後ストラップ間が378mm。ジョイントの位置が1390mm。
これに近い位置だと、3つある穴のそれぞれ後ろを選択した場合の、195mm、ストラップ間417mmとなる。
問題はこの417mm。実は、waveの板(drops125cc)がfinの位置との関係で420mmになっていて、これが広く感じる。やはり私の場合400mm以上はちょっと違和感がある。
ところで、ケビンはどうしてるのか。画像から判断すると、前は真ん中、後ろは後ろ。するとストラップ間は、432mm! さすが長身。外人は違う…。
で、考えた。ということは、1個づつずらして、前を後ろ、後ろを真ん中にすれば体の芯の位置は変わらない! また、sonic100はノーズリフトが大きいので前よりに着けろという定説があるので、すこしでも前に重心を持ってきた方がいいようだ(ただし、ジョイントボックスの位置や凹みから判断してかなり改善されているような感じがする…)。
で、最終的なサイズはテイルから220mm、ストラップ間392mm。うう〜ん、いいかも。
そして、ジョイント位置は、これも画像から判断して1365mm(nakagawaさんは1360mm)。ブームの高さも1cm低くしたからこれまた良い感じかも。
でも、最終的には乗ってみないと分からない。早く乗ってみたい…。

sonic100

c9c8812c.jpgついに、sonic100がやってきた!
見ると、やはり、いつものsonicとかなり違う。
まず、starのfomulaのように、ジョイントベース部分が凹んでいる。
また、ボトムはmakochanさんのはsonicは、はっきりとした(とんがった)Vボトムなのに、新しいのはノーマルなV。dropsのVに近く、ふんわりしたカーブになっている。
そして、厚い! やはり245で100Lを稼ぐにはここまで厚いのか! というぐらい厚い。なので、フィンボックスも多分ディープタートル(だと思う)。でも、長いビスでノーマルのタートルを取り付ける。で、やっぱり、finが入らない! また削らなきゃ。
※morito specialさん、このsonicから類推すると、angelaは90Lですね。
ちなみに、重量はストラップ、ベースプレート込みで6.9kg。まあ、普通かな。
ちなみのちなみに、drops9'0"は、7.8kgだったから、900gの減。
また、drops8'10"は5.8kg! カスタムなみ。
おまけに、waveのdrops125cc(66L)が6.8kgなので、だいたい同じ。

レースストラップ

d0478eed.jpgsonic100に付属のstarレースストラップをdrops8'10"にも着けてあげることにした。
私は、一つを変えると、トータルに変えないと気が済まない。第一、板毎にストラップの履き心地が変わるのも何か気になる。
で、画像の上側がstar製。下が、dakine製。
計測すると、starレースストラップが、80g。dakineプリモが140g。その差60g。4つ着くから、計240g。板が約6kgとして、4%の重量減。
ところが、メーカー曰く、これに水が濡れると、プリモとレースストラップとでは600gの差がつくという。つまり、プリモは1個当たり150g余計水を吸うという事になる。そして、600gとは、板の10%に達する! という理論である。納得。←私だけか!続きを読む

neutron7.6 spec

e91ef6bd.jpgneutron7.6のスペックが明らかになった。
ラフ484cm(指定マスト460)、ブーム228cm、バテン9本、キャンバー5個。
情報通り、アスペクト比がかなり変更され、背が高くなった。2004と比べると、474cmだったから、10cmも高くなる。それでいて、ブーム長は変わらない。これにより、ドラフトを前方に持ってきているようだ。
ドラフトを前に持ってきて、バテンも9本になったから、相当安定度は増すはず。特に上りはすごいかも。※これで、ピザーラの時のスタートへの遅刻はなくなる?←本当か?
ところで、問題が発生!ラフ484ということは、エクステンション24cmになるんだけど、実際にはチューニングのため+4cmが必要となる。でも、FSのエクステンションは26cm。2cmしか上げられない。もし、実際のチューニングが+3cm以上なら、新たに長いエクステンションが必要となる。やばい…。

ブームの高さ見直し

ブームヘッドアップブームヘッドを交換したので、ブームの高さを再考した。
実は、ピザーラの時、ズ〜と海上でウェイティングしていると、やはりブームが低い方が楽なことが分かった。考えたらそうだけど、トップスピードでブームを引き込んでいる時と、棒立ちの時ではブームの高さが違うので、当然、棒立ちの時は低い方が楽。また、ピザーラの時みたいに、吹いているのに、ウンコ・テイルジャイブで(ジャイブではなく)方向転換する時も低い方が楽。
加えて、実はアンダーの時も低い方が楽で、コントロールも効く。ただし、オーバーになったら辛くなるのは必定。ただし、yamadaさん理論で、低い方がマストがベンドしやすいので、むしろトップスピードが伸びるという考え方もある。
で、色々考えて(新しく来るsonicが、あきらかにdropsよりベースが後方に来る事もあるので)、デッキからブームヘッドの芯まで1〜2cm低くして、144cmに変更。WAVEは、それより4cm低く設定。さて、これでどうなるのか!

ホタテとアオリイカ

アオリイカ全体アオリイカ

ホタテホタテとアオリ
今日、ひょんな事から、yokoちゃんからホタテを、kinちゃんからアオリイカをもらった。
で、さっそく捌いてみた。どちらも美味しそう。
ちなみに、昨日は鎌倉の「田楽」(鎌倉で一押しのお店! でも、囲炉裏一つで9人で満席になるので早めにいかないといつも満席)で、日本酒飲みながら田楽料理を堪能。で、今日も、日本酒片手にアオリイカとホタテのお刺身。うう〜ん、最高…。

ところで、今日は、結局ウインドしないで、morito specialさんのT1ボードを見学。
さすが、トーメン・カスタム。オ〜ラが漂っておりました!
早く、私のsonic来ないかな。したら、sonic、falcon、T1、(イメルダもね)の頂上決戦だ!

ストリームラインのブームヘッド

3c96722e.jpgブームジョー新しいFSのブームジョーが滑るので、2mmのゴムを接着してみたけど、付属の滑り止めがポリプロピレン系で、ゴムとどうしても完璧に接着しない。
そこで! キヨブタで、ストリームラインのアルミヘッドをget!
でも、tsuyuchanから、一部調子悪い点も聞いてたけど、いざgetしてみると、それらは改善されていた!さすが。
ちなみに、これは、NORIOさんも調子いい(全くぶれない)と言っているし、何せ、ついにイエローページのスピード世界記録を塗り替えたフィニアン・メイナードもこれを使って記録を塗り替えた!
ちなみのちなみに、FSの標準パッチン・ブームヘッドは、ギシギシいっていて、よく言えば、遊びがあるんだけど、悪く言うとガチッとしない。→遊びがないと、折れやすくなるとも言う。
とにかく、次回使用したら、インプレします!
※参考:FS標準ブームヘッド=365g。ストリームライン=375g。その差、10g。

falcon100

85ff8271.jpg一部では噂のfanatic2005モデルの「falcon100」(画像は120です)。
これで、ラインナップは90、100、120となり、star(90、100、110、125)に近くなった。
でも、100の詳細は誰も知らない。kinちゃんも、実際は105Lで、サンダーテイルが入るか入らないかは不明との事。そんな情報で購入した大魔王さん、あなたはえらい!
ちなみに、falcon100をgetした大魔王さんもクリスマス頃の入荷とのこと。
実は、falconnもstarもその他ミストラルもF2も、皆同じタイのコブラ工場で作られている。
なので、私のstarと同じ頃の入荷日なのは、多分、同じ日本向けのコンテナでやってくるからなのでした! で、先日、starは27日頃インポーター着と言っていたので、ちょっと遅れるよう。

★ヨシさん
もしかして、star100の2004モデルを所有していませんか。間違っていたらゴメンナサイ。
で、もし、持っていたら、インプレ、お願い致します(2005モデルとかなり違うみたいだけど…)!

メジロ

0b6121b7.jpgさっき、「小さくても9本バテン」のblogを書いていたら、窓際で、「ゴン!」という音が…。見ると、小さな鳥がガラスにぶつかって、ベランダでひっくり返っている。
実は、我が家の窓、よく鳥がぶつかります。先日も、鳥が窓ガラスにぶつかり、虹を渡ってしまいました。
あ、また、不幸な事故か! と、思って見てみると、むくりと起きあがり、なんとか生存。
みれば、メジロでした。可愛い。
で、しばらくすると、ぱたぱたと、飛び立って行きました。よかった…。元気でね。

小さくても9本バテン

aaec1aca.jpg2005nitro6あらためneutron、9本バテンはアップウインド用だけかと思っていたら、なんと小さいセイルも9本だった!
画像は、6.3のプロトタイプ。6.3で、9本!
でも、やっぱり、バテンが混み入っている感じ。しかも、neutronから、今までブームの下にきていた第8バテンが、ブームの上に来ている。なので、ブームの下は広がり、ブームより上は狭まり、あまり綺麗なレイアウトではない…(大きいと均等割りになると思うけど…)。
第一、小さいセイルで本当に9本の意味があるのか? だって、ダウンウインド用でしょ? 下るのに、バテンでフォイルを固める必要はあまりないような…。謎。 それに、重くなるし…。
あと、ラフカーブが結構きついので、マストが折れやすい? うう〜ん、早く本物見てみたい。
売ります・あげます
現在「売ります・あげます」はありません。
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