つるや01つるや02今日の夕食は、鎌倉のうなぎの名店「つるや」に行く。
ここは、川端康成も愛したうなぎ屋で、うなぎを仕入れたら、井戸水に1週間放置して、身が締まったところを注文が入ってからさばき、焼き、蒸し、たれ焼きするので、注文してから4〜50分かかるのだ。
おつまみうな重01なので、当然、それまでの「間」をお酒とおつまみで埋める。
が! 平日なので出る数が少なかったのか、「きも焼」はなかった…。なので、裏メニューの「きもの佃煮」とお新香をいただく。
すると、見た目は普通なのだが、美味い! 普通が美味いというのが老舗であり、名店なんだとつくづく思う。
で、待つこと確かに40分。うな重が登場。漆喰のつるやと描かれた器と共に登場だ〜!

うな重02アップはい、やっぱりここでも老舗の味です。美味しいです。涙です。吹かないです。ウインドしてないです。なので、こういう美味しい話をするしかないです。でも、いいんです。美味しい話研究会ですから…。