zushi朝、風の音で目覚めた。北側の窓が鳴いている。これは、北の10mオーバーの風の符丁だ。よしよし、予定通り大北だ…むにゃむにゃ…と安心してまた寝。
むにゃむにゃ、よし、そろそろ起きるかなと余裕こいて10時過ぎに起きたら風はない。ほげ! やっちまったか! でも、予報は落ちたが気象庁は午後もやや強を出しているので、まあ、何とかなるでしょうと、あらためて余裕こいていたけど、結局、何ともならなかった…。
その時、昨夜のyokoちゃんのささやきが脳裏に再生する。「風がなかったら講演会よ…講演会よ…講演会よ…」と「講演会」がリフレインしている。これが、今日のdestinyだったか…。

ということで、気を取り直してチャリで会場である逗子の開成高校セミナーハウスへGO!
途中、逗子湾をのぞくと、メンツル。特に、不如帰側はミラーだった。フォーム・チェックには持ってこいの鏡だ。
講演で、講演会。
手話の講演会だけど、もちろん、通訳も入るので、私でも理解出来る。
講演者は、聾唖者で初めて薬剤師の資格とった女性。前半は、自分の生い立ちや学生時代の話し。後半は、薬剤師の仕事や医療の現場での聾唖に関するものや、医療の専門用語を手話にする難しさなど、想像していた以上に面白く、興味深い話しだった。

例えば、「糖尿病」を手話にする場合、今までは、「砂糖」と「尿」と「病気」という単語に相当する別々の手話表現を繋げて「糖尿病」としていたが、それでは、「甘い尿の病気」という意味になってしまう。これでは、患者が誤解するし、不適切な表現となる。そこで、「尿」をとり、「砂糖」の「病気」(糖値の高い病気)という手話に切り替えたそうだ。
これは、健常者でも全く同じ事で、糖尿病とは、尿が甘くなると思っている人は少なくない。
記号論的な語彙の表記と意味内容を考えさせる話しだし、言葉を翻訳する難しさを考えさせる。
例えば、同じく医療用語で言えば、「帝王切開」は「シーザー」の和訳だが、これは、ジュリアス・シーザーが帝王で、彼自身「帝王切開」で生まれたという逸話から、シーザー→帝王切開という訳になっているんだけど、上記の糖尿病の話し以上に意味不明の訳だ(でもこの場合、原語も意味不明と言えば意味不明だが…)。


kumiで、そんなkumiちゃんと2ショット。
いやあ、面白かったです。
ちなみに、彼女は大学時代、はじめ、スキーのサークルに入ったが、想像以上に体育会系で、2カ月でやめ、その後、別のサークルを探したが興味をそそるものがなかったので、自ら手話の同好会を始めたという強者だ。ちなみに、今では同好会から部に昇格していると言う。立派だ。


東屋そして、講演終了後、森戸海岸に移動。すると、川沿いベンチにbeachboyさんとお友達を発見。そして、お友達が帰った後、そのまま魅惑に以降!
hyperさんやmakochan、nakaさん等に連絡。さらに、通りすがりのワンコと散歩中のyasukopapaさんにも声をかける。すると、ワンコをおいてくる! とダッシュで帰っていった。うう〜ん、本気だ!
で、こめちゃんやハマちゃんも参加して魅惑全開!
でも、川沿いベンチだとインラインでコミュニケーションがイマイチ。なので、東屋に移動してこの画像。

神社すると、風が北にかわり、これがまた冷たい。寒い。
なので、北風ブロック・エリアの神社側、魅惑エリアCに移動。
すると、今度は西風が吹いてきて、また石畳に移動するかと言っていたが、さすがにそこまではせず、最後、エリアCで魅惑終了〜。

yamafukuが、しかし! そんな寒い魅惑の後は、やっぱりおでんと熱燗でしょう! ということで、yokoちゃんとnakaさんとyamafukuに移動〜! するとナオちゃんもやってきて盛り上がる。
ちなみに、この後kikuにも行って、もう飲みすぎ…。
しかし、ウインドのネタ、ないな〜〜。って、もう誰も期待してないだろうな〜〜〜…。ま、いいか…。