tenryu始めにお断りしておこう。今日もウインド・ネタではない。
何せ風がない。なので、今日は様々な病から復活したokinuと復活祭に行くことにした。
テーマは「普通の焼肉が食べたい」。そう、チェーン店でもない、お洒落な店でもない、普通の焼肉屋さんで、ガスコンロの火の上で長円型の穴が空いている鉄板でモクモク煙を立てながら昭和の時代の焼肉が食べたい。それが本日のミッションだ。
で、以前から気になっていた店がある。鎌倉のdengakuに行く途中にある焼肉屋さん。正にうってつけの店だ。昭和からタイムスリップしてきたような外観。完璧だ。今日はここに行くしかない。ああ〜、普通のカルビが待っている。
menuじゃじゃ〜ん、これがメニュー。うう〜ん、これだ! これこそ、伝統的な日本の焼肉屋だ! 一切の装飾も粉飾も偽りもない! これぞ、昭和の焼肉屋だ!
で、まずは、定番のタン塩(ここでは塩タンだけど)にキムチ。で、昭和の焼肉屋はサンチュでしょ(でもサニーレタスなのが王道だ! ちなみにサンチュも含めていくつかは別のメニューに載っている)。で、よく見ると「レバ刺」がある。
これは、よほどいい仕入れがないと出ない一品。それが、どうどうと定番メニューに載っていると言うことは、もしや、ここ、普通ではないのかも知れない…。
と思って、出て来たタン塩とレバ刺し…。食べてみると…。美味い! やられた! 何だ何だ。お見逸れいたしました。失礼いたしました。ここ、普通ではなかった…。名店だった…。


上カルビ続けて、上カルビと別メニューのハラミ。くほほ。これまたやられました。美味しいです。上カルビ、これで1400円です。安いです。重ね重ねお見逸れいたしました。
で、繰り返すが、昭和の食べ方は、カルビをサンチュに巻いて食べるのだ。くほほ〜〜〜。

冷麺締めは冷麺。これまた、へたな装飾も粉飾もなく、普通に美味しかったです。
いやあ、やられました。上述したように、この店、以前から気になっていたものの、一度も入らず素通りしていましたが、気に入りました。
ただ、今日は祝日で、大変混んでいて、並ばなかったけれでラスト1の席だった。なので、よくある話し、回転の良い日は素材が良くても、平日だと素材が新鮮でないケースもあるので、次回、平日に行ってみることに、それで完璧なら、ここ、隠れ名店です。って、どうどうと道に面しているんだけど…。

ペコちゃんで、焼肉の後はお口直しにアイスクリームでしょう、ということで、fujiyaと同居しているの31でアイスクリームをget。
もちろん、fujiyaのお菓子は一切なかったけど、お店はやっている。で、ペコちゃんを拝みながらチョコミントをいただく。

エスカところで、今日は、新しく完成した逗子のエスカに初めて乗った。まだ工事中で東口にしか行けない。
みると、北京標準語とハングル文字も書かれている。ついに、逗子駅もアジアの仲間入りだ。