standby今日は、逗子の花火大会。
なので、18時にokinuとシャオフェンと一緒にいつものところを場所取り。ここが出来た頃は超〜〜穴場だったけど、今ではいっぱいいっぱい。なので、6時前には場所をとっておかねばならないのだ。
さて、その逗子の花火大会。今年は50回ということもあり、スポンサーがついてラスト10分に5500発だそうだ。期待大。
gatheringところで、今日のお昼、沖縄のmozukupapaさんから電話あり。ほげ?と思っていたら今、逗子にいるという。ほげげ。聞けば、逗子の花火を観に来たという。おいおい、本当か。
そんなこんなで、hyperさん、yokoちゃん、mozukuppaさん、naomiちゃん、そして、makochan一家が一族総出でやってきた。そして、そして、後からyasukopapaさんも参上。
で、花火の前から宴会モード。すでにフルプレーングだ。

fireworks01fireworks02で、予定より2分早く打ち上げスタート!
いよ! タ〜マ…キヤ〜〜! って、そりゃ葉山の餃子屋さんだ!

fireworks03fireworks04ドーン! ドーン!
いよ! カ〜ギ…カ〜〜! って、そりゃ沖縄の方言で「器量がよい」だ! ですよね、mozukupapaさん…。

fireworks05で、ラスト10分!
来ました来ました5500発! ドーンドーンではない。ドドドドドドドドドドド……!!!! スターマインの掃討一斉攻撃だ! すごすぎ。カメラで撮ろうと思ってもあまりにの閃光でハレーションをおこす。
なので、モードを切り替え唯一撮れたのがこの画像。いやはや、すごかった。ビバ! 逗子花火!

gathering02さてさて、花火が終われば宴会の続きだ。
でも、係の人が来てこのエリアは22時で門扉が閉まるという。はい、了解です。

ところで、花火を観ていると、Goroちゃんからメールが来た。花火に来るのかな?と思いきや…
「みんなのゴルフ5は買ったのですか?」
おいおい、何トンチンカンな事を言っているのだ、今日は花火でしょ、今まさに盛り上がっている最中でしょ、観なきゃダメでしょ、来なきゃダメでしょ、ということで、その旨返信する。

すると、花火が終わって宴会中に電話が掛かってきた。でも、私の携帯は電池が涅槃の域に片足突っ込んでいるので、電話に出るとあっという間に電池が無余涅槃。
なので、yokoちゃんが「私の携帯から電話してみるね」と替わりに電話してくれた。
で、「何で花火来ないのよー!」とyokoちゃんが指導していると、突然、プツリ! 電話が切られた。プツリ! yokoちゃんも切れた。
何よ! 人がせっかく電話してあげてるのに!!!!
おお! yokoちゃんからの電話をぶち切るとは、さすがGoroちゃんだと皆で感心していると…。

Goro参上10分もたたずに本人がヌボ〜〜〜と現れた。
でもねGoroちゃん。門扉が閉まる15分前ですよ。
でもねGoroちゃん。駆けつけボトル3本ですからね。はやく、飲んで追いつきなさい。

二次会で、22時に閉門。撤収。
なので、場所を移動。いつものjinja kameishi。
私はシャオフェンを家に戻し、いつものようにランタンを持ってくることに。okinuはLAWSONでお買い物。
仕事帰りのGoroちゃんにはネクタイのままなんだから着替えてきなさいと言っておく。
だが、二次会にランタン持って戻ると、ネクタイしたままだ。
で、二次会は、yasukopapaさん、mozukupapaさん、makochan、naomiちゃん…。
まあ、二次会というより、いつもの夜魅惑。

ちなみに、逗子花火大会のせいか、LAWSONでは氷も水も売り切れ。おにぎりも売り切れ。
なので、yasukopapaさんは一度家に戻り、氷と水を持ってきてくれた!
ありがとうございます!

さて、だんだん、夜も深まり、不審な私達をチェックしに警察官も二人来たが、あまりの自然な魅惑に羨ましそうな視線を宿しながら(下に)落ちないように気をつけて下さいね、というのが精一杯だった。

でもでも、23時11分には、naomiちゃが、オネムなので帰りますね〜〜〜とお目々をこすりながら退却。
うん、気をつけてね。
だが、その時、この後に起こる大惨事に気付く者は誰一人いなかった…。

Goroちゃんの「その時」まで、あと2時間…。

倒れるそして皆さん、いよいよ今日の「その時」がやってまいります。
葉山時間1時11分。naomiちゃんが撤退した正に2時間後の出来事でした。
「ちょっと寝ていいですか?」とビーチローリーに座るGoroちゃんがぼそりと呟く。
うん、良いよ。と、私が答えると、みな、Goroちゃんは座ったままの姿勢でコクリと眠りにつくと思いきや…。
バタン! なんと、椅子ごと、そのまま横になだれ倒れた。
うわ! Goroちゃんが崩れた!

爆睡そして、そのまま爆睡。起きない。動かない。

変死体見るからに変死体だ。要司法解剖だ。
すると、ちょうどその時、件の警察官が二人が向こうからやってくる。
おお! ちょうど良い、この変死体、持って帰ってくれますか??

でも、これほどまで見事な変死体なのに、警察官は見向きもせず通りすがる…。
おいおい、困るんですけど…。
で、どうしょう。これ。色々考える。

置いていく? いや、せめてネット被せて草を絡ませカモフラージュさせよう。
蚊に食われない? シュ〜〜〜…。とりあえず、虫除けスプレーをかけた。
菜島に置いておく? 持っていくのが大変だね。
じゃ、埋める? シャベルないしな〜〜…。
ガリバーみたいに、縄で地面に縫い込んでおく? ピアノ線がいいね。
ところで、明日の朝、誰が一番に発見するかな〜? 早起きのkatochanでしょ。よし、katochanにメールしておこう。で、makochanがメールを打ち始める。

置いてみるとりあえず、周りに酒のビンと空き缶を置いてみた。
うん、これなら、このまま置いて帰っても、酔っぱらって寝込んだように見えるから、大丈夫だね。

添え寝してみる記念に添え寝してみる。

靴を脱がせてみる暑そうだから、靴を脱がせてみる。
あ、でも、蚊に食われそうだ。シュ〜〜〜〜…。とりあえず、虫除けスプレーをかけておく。

向きを変えてみるここで問題発覚。
Goroちゃんが寝ている頭の位置の方が地面が低い。いかん、このままでは血が下がる。快適な安眠を妨げる可能性が大。
なので、makochanがずるずると向きを変えてみた。優しいな〜〜。
で、これで頭の方が高くなった。安眠だ。

起きてみた2時35分。
いい加減、私達も帰りたい。
なので、最後、おこしてみた。すると起きた。良かった。これで帰れる。
あ、でも、katochan、明日、Goroちゃんの遺体がないと不審に思うかな…。
でもでも、Goroちゃん、これからは着替えてから来てね。シャツとネクタイ、ぐちゃぐちゃだよ。