2009年10月15日
蕎麦の会〜出張 edo

でも、下ごしらえが忙しく、edoさんたちはまだ未到着。
ということで、しっぱり焼き物をつまみにビールで乾杯♪
ちなみに、今回の発端は、レレゴンさんちには小さなお子ちゃまがいる。
でも、edoさんところは、小さなお子ちゃまはNG。でも、edoさんの蕎麦は食べたい。
そんな中、日影祭りでedoさん、レレゴンさん、我が家がばったり。宴会。
その席で、出張蕎麦が出来ないか? という話となり、ノリノリで今日の実行とあいなったのだ。
edoさん到着。レレゴンさんちのお台所を借りて、蕎麦作りチャレンジ!
前菜で、カマスの棒鮨。おいしい♪

今回のために、お店から一番小さな鍋持参。それでも、家庭では巨大だ。
蕎麦はお店で打って切ってから持参。そして、家庭で作るので繊細な作業は無理と判断して太めに切られている。

今日は、鴨をつくねにしただし汁でいただく。
ちなみに、家庭でやる蕎麦の最大の問題は水。当然、作っていくと水がドロドロになる。
そして、氷。蕎麦を茹でて締める氷水のための氷が大量に必要なのだ。

以上の事から、出張蕎麦の損益分岐点は、10人前。
今回は参加人数は14人前。ぎりぎりの設定だった。
で、完成♪ みんなでいただく。

完成。
どれどれ…お味は…。
くわ!美味しい!
汁が完璧だ。蕎麦をつけて食べるのだからそこそこ味が強くなくてはいけない。それでいて直接飲みたい。そのバランスが完璧に調和している。蕎麦をつけても、そのままいただいても美味しいのだ。
実は、簡単そうでやってみると分かるが大変難しい塩梅なのだ!
それをedoさんに話すと「いやいや、適当ですから…」と答える。かっこいいぜ!edoさん!

デザートの、蕎麦菓子。きな粉とあんこ和え。
これまた美味しい♪

はい、最後、みんなで記念撮影。
本当に美味しかったです。edoさん、レレゴンさん、ありがとうございました!
で、最後、別の友人が、是非、別件でやって欲しい!とedoさんにオファーしていた。
でも、edoさんも休日にやっているので、充分休ませてからお願いして下さいね。





