sakuragicho
今日はようやく行けるakarengaで開催中のoktoberfest 2011!
さあ、今年も飲むぞ〜!
long
と歩いていたら、シャオフェンの遊覧船発見。
今度、シャオフェンと乗ってみたい。

akarenga
到着。
平日のお昼だから空いている。

belt
今年はこんな風なリストバンドがチケット代わり。

interior
テント内風景。
不思議なリボンのお飾り。

woho-&-kalendar-band-01
到着早々、バンド演奏開始!
今年はドイツから来たwoho & kalendar band。
じっちゃんバンドだけど、実力派。そしてパワフル。

woho-&-kalendar-band-02
で、今年は、このようにスタンドアローンのケージのようなステージが登場!

franz-grill
まずは、プレッツェルとローストチキンをハ〜フでね。

spaten01
もちろん、今年もSPATEN全種類制覇。

spaten02
まずは、オプティメーターください。

brezel
プレッツェルとローストチキン。
ローストチキンは本当に美味しい。

optimator
今年はのSPATENは、レギュラーサイズをオーダーしてもこのように1Lグラスで注いでくれる。
なので、レギュラーサイズは半分まで。
でも、毎回ビミョウにサイズが違うので、イマイチ損しているように感じるのは私だけ?

otona
もちろん、まずは大人買い。
これで、最初のオプティメーターも入れてデポジット代入込みでだいたい2万円。

duck01
アヒルのダンス。
丸いステージの最大のメリットはアヒルのダンスがやりやすい。

oktoberfest
オクトーバーフェスト限定ビア。

couple
偶然、後輩登場。
こいつら、付き合っていたのか!

duck02
次のステージのアヒルのダンス。
ちなみに、アヒルの先頭が司会の女の子。
アッキーナ似でかわいかった。

alphorn
アルプホロン登場!
ヨ〜ロロイティ〜〜 ♪

munchner-hell
基本のラガー。
やっぱり美味しい ♪

yokochan
ここでyokoちゃん参戦。
初oktoberfest!

moon
おトイレ・タイム。
お月さまが綺麗でした。

dunkel
フランツィスカーナーのヴァイスデュンケル。

duck03
次のステージのアヒルのダンス。
回が進むにつれ、回転速度があがっている。

prost
プロ〜〜スト!
ちなみに、この、じっちゃんバンド。本当に凄かった。
第一、ステージ事にプログラムを変えてきた。
なので、その全貌を観るには1日いないといけないのだ。

weisbier
okinuの好きなフランツィスカーナーのヴァイスビア。

munchner-hell02
ラガー再び。
やっぱり飽きないね。

trophy
本日の勲章。
二人で12杯。弱くなったものだ。

aftrer-festival
後の祭り。
違った、祭りの後。

friends01
毎年お隣の人たちと仲良くなる。
で、今年のお友達。ちなみに左の女性は近所のkohrakuの女将さんにそっくり。
つい、葉山に親戚がいませんかと聞いてしまったが、関係はないらしいが…。

friends02
意味不明に盛り上がる。

kozou
さて、横浜から横須賀線で帰路についたのだが、横浜駅で東海道線が入ってきた。
そう、湘南新宿ラインは、東海道線も横須賀線ホームなのだ。なので、この場合、戸塚か大船で乗換となる。で、乗ったら座れてしまった。
で、ちょいと眼をつぶって次に眼を開けてみると…。
大船だった。ああ、大船ね。
でも、何か雰囲気が違う。よくみると、そこは「大磯」だった。

って、だいだいからして本当なら最悪大船で降りないといけないのに、いつのまにか横須賀線に乗っている気になっていてはダメではないか。
そして、すでに最悪を飛び越え、絶体絶命状態にステージがアップしている。
次は「二宮」。
もちろん、上りの電車はない。降りるか、いや、中途半端の駅で降りたら朝までやっている飲み屋もなければホテルもないぞ。どうする、どうしよう。
ということで、ここは思い切って終点の小田原まで行くことを決断。
小田原なら都会なので何とかなるだろうという判断だ。

で、小田原の小便小僧。
10月5日が誕生日だったらしい。おめでとうございます。
ちなみに61歳。

kinjiro
小田原に降りて、まずはホテルを確保だ!
で、前にガラガラを引いてどこかに向かう(私たちが乗っていた東海道線のグリーン車の)CAを発見。
絶対、JR系列のホテルに向かうはずだから後をつければOK ♪、とokinuと後をつける。ストーカー状態。
で、確かにホテルに入るのだが、JRプライベートらしく入口に装置があり暗証番号が求められる。
くわ、やられた。

ということで、iPhoneでホテルを検索して急いで向かう。
実は、以前も小田原まで乗り過ごしたことがあり、その時もぐずぐずしている間に寸前でホテルの入口が閉まってしまい泊まれなかった経験があるので、まずは入口をクリアしたい。
で、近くにビジネスホテルを見つけて急いで向かい入口クリア。
そして、部屋も空いていた。ラッキ〜〜。

小田原の二宮さん。
二宮駅にもあるのだろうか。

starbucks
ちなみに、前回、小田原まで来てしまった時は、とりあえずお腹が空いたので何処だか憶えていないのだが、なんか民家みたいなラーメン屋さんで美味しいラーメンを食べて、国道沿いの すかいらーく で始発を待った。
その時は、コーヒー一杯で朝まで粘ったのだが、まわりを見ると私のような始発待ちの "やっちまった族" がちらほらいる。

その中で、ひときわ光る人物がいた。
スーツをぴしっと着こなし、悠々と文庫本を読んでいる。
見ると、ミックスサンドとコーヒーを頼んでいる。

さらに観察していると、そのミックスサンドをほぼ正確に20分に一つづつ食べている。
そして、気づいた。
そのミックスサンドを食べ終えたとき、ちょうど始発電車なのだ。
そして、思った。

「プロだ…。乗り過ごしのプロだ…」

ということで、朝のスタバのコーヒー。
小田原見学もしたかったが、シャオフェンがお腹空かして待っているのでそそくさと帰還。