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鶴岡八幡宮の段葛の修復工事は3月30日に完成。当日は、竣功清祓式が行われました。
すっきりポン!となった段葛、さっそく歩いてみました。
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式典前の風景。

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二ノ鳥居。
ミス鎌倉もお目見え。

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式典会場。

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段葛を横から望む。

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段葛を上から望む。

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教会と段葛。

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いよいよ、通り初めがはじまります。

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神職が先頭に立ち、歩き出しました。

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鎌倉鳶職組合による木遣り(きやり(民謡の一))と纏(まとい(先端部に蛇志(だし)と呼ばれる紋所と、馬簾(ばれん)と呼ばれる垂れ下がった細長い飾りからなる江戸時代に町火消しが組の目印としたもの))。

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纏(まとい)です。くるくるっと!

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中村吉右衛門さん。
このあと、奉納の舞を演じてもらいます。
後ろにasaoさんがいます。

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ミス鎌倉と漫画家のebisuさんもいます。

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通り初めと一緒に練り歩きます。

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まだまだ続く来賓の通り初め。

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私もさっそく通り初め。

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二ノ鳥居から段葛を望む。

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段葛を説明する石碑。
白がくっきりしました。

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灯籠も新装。

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竹中土木さん、無事に竣功、おめでとうございます。

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旗がはたはた…。

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中央のポールは取り外すことが出来、通常は設置しないようです。

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でも、桜はまだ満開とはならず…。

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アコーディオンの演奏。

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ちなみに、本日は横から入ることは禁止されています。

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段葛は、二ノ鳥居の入口部分は幅4.5m、最終部分は2.75mとなっています。
457m(三ノ鳥居まで465m?)の長さを持つ段葛を、二ノ鳥居(入口)部分からみてさらにパースをきつくし、その距離を長く見せる日本の神社設計の知恵です。

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振り返るとこんな感じです。
逆パースとなるので、こちらからみると幅がずっと同じに見えます。

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出口部分の灯籠。

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三ノ鳥居側から望む。

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鶴岡八幡宮内、旗上弁財天に移動。

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源氏池の桜。
ここも満開ではありませんでした。

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源氏池と桜。

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あと数日ですね。

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平家池側、旧近代美術館と桜。
もちろん、こちらもまだまだです。

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平家池の桜。

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さて、辞去しようと思ったら、花嫁花婿さんがいらっしゃいました。

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縁起の良い日に挙式ですね。

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さて、段葛を堪能したら、いつものところでソーセージを堪能。

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で、ここでも中村吉右衛門さんが。
このお店のオーナーは歌舞伎ファンなのでした。