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雑務が混雑状態なので、朝6時半から処理したけどあっという間にお昼になり、これは不健康だということで、午後からダップで健康的になる。
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いざ出艇すると東が7m/sぐらい吹いている。
大丈夫か…。
でも、とりあえずnajimaに行ってみる。
で、お約束の鳥居。

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龍神様への道。
廃虚感がむしろ霊的。

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najimaで発見した大きな宝貝のかけら(半分割れていました)。
真剣に探すと巨大宝貝があるのかも…。

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その後、morito beachに向かう。
すると東がMAX9m/s状態。つまりは向かい風。
それでも、ど根性でmoritoに入って、その後、風に向かってチャー漕ぎの筋トレしていたら、makochan親子参上!

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父、出艇!

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父、ポーズ!

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親子鷹!

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その後、makochanに私のRaptorに乗ってもらう。
で、お気に入りのもよう。ゲットしちゃってください!

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クルクルの練習。
何度も沈しながら果敢に練習していました。将来が楽しみ!。

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makochanはRaptorを完璧に乗りこなしていました!

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さきほどまで吹いていた風もおさまり、午前の風を堪能してもう上がります状態の大魔王さんとjunior。
「よもやこれから南が吹き上がるなんてないですよね」
「まさかぁ」
「ですよねぇ」
てな会話を交わしたあと踵を返すお二人でしたが…。

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七桶の先端のテトラブロック。
よく見ると、コクヨさんの「カドケシ」に似ている…。
ちなみに、何故七桶というかと言うと…。
【morito 昔話から】
むかしむかし、moritoに強欲な漁師のおばぁがいたそうな。
ある日、おばぁは巨大な蛸を捕まえたそうな。
でも、強欲なおばぁは、巨大な蛸を仲間にお裾分けすることなく、密かに海中に隠し、蛸の足を一日に一本ずつ切り取っては、桶に入れて家に持ち帰っていたそうな。
そして、七本目を切って家に持ち帰り、八日目、最後の足を切り取りに海に入ったところで巨大タコの最後の足で首を絞められ絶命してしまったそうな。
その後、一本蛸の怒りなのかシケが続き、漁がままらなくなってしまったそうな。
そこで、moritoの漁師たちは、蛸の怒りを静めるため、おばぁの家に残った七つの桶を蛸が隠されていた海中に沈めて、海が静まるのを祈願したそうな。
以来、moritoの海は穏やかになり、その沈めた場所を「七桶」というようになったとな。
そして、現在、そこは防波堤になったそうな。

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そんな撮影していたらキングS丸さん参上!

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「見てみて、一本足ダップ!」と叫びながら爆沈する。

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キングS丸さんの超絶クルクル。

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makochganも負けずに超絶クルクル。

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そんなことやっていると南風が吹き上がる。
いっきに8m/sぐらいか。
おいおい、聞いてませんよ状態。
そんな中、最後にmakochanのbillfoot8'6"を久しぶりに乗ってみる。
すると、めちゃ速い!!こんなに速かったっけ??状態。感動。

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帰り道、obaさんとmeet。
聞くと、さきほど帰ったはずの大魔王さんが南風が吹き上がったので再度ウインドで出るらしい。
流石です!
で、私は帰って小龍&風龍のお風呂です。