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18日の夜は三度の飯より肉が好き、というdaiちゃんとふるさと納税でゲットしたジンギスカンをいつもの海の家でいただく。
美味すぎる!
ちなみに、1980年代末に北京に1ヶ月ほど仕事で暮らしたことがあるけど、その時ちょうどジンギスカンが中国で解禁となり、街中で『ジンギスカン』の音楽が鳴り響いていた。
「ジン♪ ジン♪ ジンギスカ〜〜ン♪」
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左から「骨付きラムステーキ」「ラムリブロース」「特上ラム(もも)」

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テーブルランタン、点灯。
奥にあるのはモンゴルの白酒。
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まずは、骨付きラムステーキを網焼きでいただく。
くわ!柔らかい!美味しい〜〜。
でも、まだ若い羊さんをさばいて食べて美味しい、といっている人間ってなんと強欲なんだ、という話しになり、これからは「美味しい」ではなく「ありがとう」と言おう、ということに。
で、「ありがとう〜〜〜!」

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まずは特上ラムでジンギスカン!
くわ!ありがとう〜〜〜!

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炭追加。
でも、炭がでかすぎるのであらためて火起こしから。
で、daiちゃんとkatsuさんのコラボレーション。

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ラムリブロース。
うわわ!ありがとう〜〜〜!

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締めのうどん。
ジンギスカンの肉と野菜から出た汁で煮込みます。
これが、また…、ありがとう〜〜〜〜!!!

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後から飛び入りで参加してくれたonさんと。
で、katsuさん、今宵もお世話になりました!

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ちなみに、これがお肉と一緒にやってきた解説書。

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いざ、読んでみようとすると…。

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真っ白だ!!

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と思ったら、右にめくる仕様。
何故、こうなるのかというと、表紙は縦書きなので、縦書きの場合、左をめくるのがアフォーダンス。
でも、本文は全て横書き。その場合は右にめくる。
つまり、本文の流れに従って右にめくる展開となっている。でも、表紙は縦書きだから左にめくるのが通常の流れ。
この解説書、ちゃんとしたデザイナーが入っているのは明らかなのに、これはいかがなものか。
でも、気持ちは分かるけどね。