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ギターを弾こうとしたらお気に入りのピックがない。
もしかして、床に落としてダイソンさんが吸い取ってしまったのかも…。
なので、新しく購入。
ついでに、新製品もゲットしてみた。
V-TRL-BL Tradition
Sapphire Blue Series/1.5mm
基本性能はそのままに、深い青色の材料を使用。
ロゴが変わっていた。
ちなみに、ピック本体の表示は過去「V-PICK」だったのに、新しいロゴはメーカー名同様「V-PICKS」になっている。

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新製品のV-TRL-GR Tradition
Original Series/1.5mm
Traditionモデルにエッジをアンバフ仕上げをしたもの。
新製品なのに従来通りのロゴ。

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V-PICKSシリーズにしては薄めの1.5mm。
でも、普通のピックに比べると厚い…。

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新製品のGRモデル。
エッジがサンドブラスト仕上。
弾いてみると、エッジがザラザラしているのでピックを持ったとき周囲が分かりやすい。
エッジがバフ仕上げだと持っているポジションが分からない時があり、特にティアドロップ型の場合、どこが先端だか分からない時があるけど、これは分かりやすい。
また、エッジが分かりやすいのでノーマルより厚く感じる。
また、弦が引っかかり感があるのかな?と危惧したけど問題なし。むしろ弦を弾いている感が強く感じられるかも。
ただ、ピック自体が弦に当たる音(シャキシャキ音)は大きい。これが、アンプを通した大音量にどう影響するかはこれからの検証。