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この時期、毎年恒例の日影茶屋さんの「中庭で鮎を食べる夕べ」。今年もやってきました。
画像は、ラ・マーレ・ド・チャヤさん越しにみる夕照。
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日影茶屋さん入口。

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待合室で七夕飾りがお出迎え。

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お庭で紫陽花がお出迎え。

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いつかはステージで食べながらトム・ジョーンズを唄って踊ってみたい。

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まずは生ビール。

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「三浦産」茹でたての枝豆。

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【先付】
天の川豆腐
車海老・星合人参

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【前菜】
鮎の蓼寿司
朝顔長芋
願いの五色の短冊

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鮎に合うよう供される日本酒。
「うごの月」広島産。

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【小吸物】
鮎の魚醤仕立
玉子豆腐 焼目鮎

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【造り】
季節の魚盛り合せ

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次はこちらで。
「亀の前」愛媛産。

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提灯とお月様。

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いよいよ鮎です。
で、鮎の焼き場。鋭意焼き中。

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最初に注文する際、鮎のおかわりの説明があり、焼くのに時間がかかるので、追加するのであれば先に本数をお知らせください、というのでとりあえず一人三尾、と言ったら、三尾いっぺんに出て来たの図。

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【煮物】
賀茂茄子と三浦の夏やさい炊き合せ

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鮎、一尾追加。これがデフォルトのお姿。
【焼物】
若鮎の塩焼 蓼酢
で、海の魚は腹を手前に、川の魚は背を手前に置きます。

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「大矢知の手延べ冷麦」
酢だち冷麦 大葉じゅん菜

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水菓子。
黒糖の水羊羹。黒糖焼酎が飲みたくなりました。

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ワイルドなディテール。

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帰り際、レジで精算していると、「鮎、お一人四尾も食べていただき、ありがとうございます。でも、五尾食べるお客様もいらっしゃるんですよ」と挑戦状をたたきつけられる。
来年は一人六尾が目標設定カードとして、カードに記入、2018年の目標ポストに投函しておきました。
そんなこんなで、鮎、堪能しました。また来年!
で、明日は海開きだ。