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7月12日ぶりのプレーニング(注1)。実に130日ぶり。
しかもいきなり10m/sオーバー。でも、南だから大丈夫でしょう。
で、現場に着くと4.0屬任眩る感じ。でも、微妙。
なので、フィンはやや大きめの8.75インチ(長さ)で出艇。
現場は、ガステイ(注2)で風の上限は4.0屬妊ーバー(注3)。でも、下限は4.0では止まってしまう。

注1:【プレーニング】
プレーニングとは、ウインドサーフィンでストラップ(板に着いている足をいれる所)に足が入って風よりも速く走っている状態。
例えば風速10m/sは時速36キロ。この状態で、時速約45キロ以上で走っている状態。
ちなみに、プレーニングはエア・プレーンの「プレーン」で、揚力のこと。ウインドサーフィンは揚力で走っているのでこう呼ばれる。決して遊んでいるわけではない。はたまた祈っているわけでもない。でも、遊んでいるし、吹いてくれよと祈ってもいる。
注2:【ガステイ】
風が不安定で、強く吹いたり弱く吹いたりしている状態。
注3 :【オーバー】
そのセイルではきつい風速の状態。通常、セイルを小さくする。
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結局、14時半には4.0屬任綺麗に走らなくなり、ここで5.0屬鯏蠧。
したら良い感じ。いけいけGoGoGo!(注)
それにしても、向こうのベンチはいつもアベック(注2)が眩しい。

注1:【GoGoGo!】
『マッハGoGoGo』をリアルで観ていた人は、還暦以上である。
注2:【アベック】
「アベック」は使ったら恥ずかしい語彙(死語)の堂々一位である。

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休憩タイム。
石原裕次郎氏(注)と明日のオフィス環境に関して語り合う。

注:【石原裕次郎】
『銀座の恋の物語』をついデュエットしてしまう人は間違いなく昭和生まれである。

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16時になると5.0屬任皺しくなってくる。
ということで取り急ぎ帰着。

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本日の満潮は約18時。なので、吹き上がり続けるのか(注)、と思ったけど結局ガスティのまま最後は5.0屐6.5屬良でした。

注:【満潮と風に関して】
潮位が上がると、かつ高気圧の場合、蛇口につないだホースの先をつぼめると勢いよく水が出るように風も吹きあがる。
ちなみに、1ヘクトパスカルで潮位は1cm異なる。
サーフィンの場合でも単純に潮位表(太陽と月の位置で理論計算)を見るだけではなく、気圧の変化で潮位=波の形状が変わるので重要なファクターとなる。

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kinちゃんジャイブ炸裂!
後ろのスプレー(注)に注目。かなりのパワーで板を押し込んでいるのが分かります。
 
注:【スプレー】
水しぶきのこと。ヘアスプレーではない。

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本日の夕照(注1)。
南が目一杯吹いたのに富士山も綺麗(注2)。

注1:【夕照】
「せきしょう」と読む。「ゆうしょう」ではない。
注2:【南風と富士山】
南風は湿った空気なので、通常ガスって富士山は見えない。