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ウインドサーフィンの、建築で言えば屋台骨、車で言えばショックアブソーバーはたまたプロペラシャフト、人でいえば椎間板はたまた腰椎と例えられる、エクステンション・ベースのウレタンチューブを交換。
デューク東郷を敬愛する私は、氏の臆病で慎重だから生き延びてきた、という座右の銘を信じて、ウレタンチューブをちゃんと1年に一度交換している。
ということで、本日交換作業。
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ワインのコルクをエクステンション・ベースにはめてみる。
違和感なし。
これで海に出たら本物のレジェンド。

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上の画像を以前アップしたら、コメちゃんが、逆は本当に出来るの?と質問があったので、今回、あらためて、ウレタンチューブをワイン瓶に実際はめてみた。
したら、フランス純正瓶(今回はボルドー)にはギリ入らない。
スクリュー・タイプなら入りそうだけど、コルク・タイプは厳しかった。
ちなみに、ソムリエ・ナイフでウレタンチューブを刺して撮影しようと思ったけど、すごい抵抗で、全く刺さらなかった…。

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そんなこんなで、ウレタンチューブに本日の日付を記入して組み立て完了。
あとは海に出るだけ。