jibe

Jibe Sequence

スクリーンショット
昨日のウインドのジャイブ・シークエンス。
リラックスしたジャイブです。
南西7〜8m/s Savage6.6+sonic85+F1-falcon32を使用。
動画はこちらから!

ウェアラブル・ビデオ

BLOG用先日、eijiさんのウェアラブル・ビデオをお借りして自分のウインドの道具に装着してジャイブ・シーンを撮影してみた。
この日は最初6.6でオーバー。でも撮影時にはかなり風が落ちて6.6アンダー。
で、ウェアラブル・ビデオ面白いです。

ギリギリ

jinja今日は南西やや強が出ている。でも、今日は夕方から東京で打ち合わせだ。なので、ウインドは辛抱して午前は雑務、お昼は逗子に新しく出来た蕎麦屋さんで蕎麦でも食べに行くかとokinuと話す。第一、午前の風はせいぜい7.6だ。
ところが、11時過ぎ頃から風があがり、南8〜10m/sとなった。おいおい、6.5ジャストではないか。どうしよう…、ちなみに、打ち合わせ開始時刻から逆算と2時半までしか出来ない。うう〜〜ん。
今、何時だ11時45分だ。うう〜〜ん、よし、やっぱり出よう!ということで、ドタバタとvapor6.5とsonic85+F1-falcon32をもってjinjaへGO!って、このセット、ウルトラ久しぶりだ…。
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遊びのjibe/お仕事のjibe

jibejibeには、遊びのjibeと、お仕事としてのjibeがあります。
racing jibeはお仕事ですね。それに対して、遊びのjibeもあります。takeちゃんやGoroちゃんが得意のduck jibeが典型です。
しかしながら、本blogのテーマは「racing jibe」ですが、あ、決して、鰻とかお蕎麦に関するblogではないので、そこんとこはよろぴく。で、話戻って、「racing jibe」なんですが、私のjibeは、やはり「遊び」です。本物の「racing jibe」じゃありません。だって、アマチュアですから。くほほ。なので、画像のような形になります。このやり方は、気持ちいい反面、カーブの円弧は分かりません。円弧のR寸法は、風まかせ、板まかせです。いい加減です。くほほ。
しかし、proのお方はそんなこと言ってられません。正確無比なカービングが求められます。
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Gybing in Dahab

K-63前にも紹介した、K-63 Dave WhiteのHPの「Video」コーナーに、Gybing in Dahabがある。
※ 開いたら、お使いのPC環境に合わせて「low」「med」「high」を選択クリックして下さい。また、「Flash Player」をインストールしてない方は、左端のボタンをクリックしてダウンロードして下さい。

で、さっそく観てみたら、これが面白い!
なんで、この体躯で、このコミカル…違う…軽やかな動きが出来るんだ!
でも、何故か笑ってしまうのは何故? しかし! 上手い! この技を何気にコミカルに見せてしまう技量…恐るべし!

kinちゃんjibe

060312先週の土曜日、前々から気になっていて、ついぞやっていなかったjibeを試してみた。
それは、kinちゃんjibe。正確には、kinちゃんの数あるjibeのメソッドの中の一つ。実はkinちゃん、色々なjibeを持っていて、状況に応じて使い分けていて、その中の一つ。
どういうjibeかというと、フルプレーニングでセールがアフターレイキした状態(の場合)で、そのまま全くセールを動かすことなく体だけセールと相反してフォアレイキして、その勢いでさらにセールを引き込み回っていく。ようは、レイダウン・ジャイブでセールを全く寝かさない感じ。
画像のジャイブは私がよくやる方法で、セールを寝かす(しゃくる)のとフォアレイキを同時に行っている。全く違うので違和感があり、今まで一度も試していなかった。

で、やってみると、円弧はレイダウンと同様に小さく回る。だがレイダウンと違うのは、ランニングの時、思い切りパワーももらう(もらってしまう)。なので、レイダウンよりドスコイしてないとぶっ飛ぶ。レイダウンなら寝かしたセールを起こしながらランニングをすぎるのでセールはブロー・オフでそのような事はない。実際、一度思い切り前に飛ばされ、beachboyさんにマークされた…。トホホ…。
でも、慣れれば、普通のジャイブより小さく、そしてフルパワーで回れそう(な気がする)…。特に、大きめなセールの(オーバーの)時、有効のような気がしている。しばらく練習してみようっと!

タックストラップは重要?

vapor7.6今日は、久しぶり〜のウインド。
南5〜10m。vapor7.6+sonic85+gw36cmのset。
始め、ヒヨヒヨだったので、GPSと睨めっこしながら走り出し、いったい何キロからハーネスが掛かり、何キロでストラップに足が入るか計測。すると、だいたい、10km前後でハーネスを掛ける気になり、17.5kmぐらいで前足が入り、20kmぐらいで後ろ足が入る。で、30kmぐらいで安定したプレーニングとなる。へ〜、そうなんだ。

で、肝心の最高速は、一番吹いた4時前後、子jawsで思い切り下らせて走ったけど、43.5km。ホヘ…、そんなもんか…。でも、今日は、何故かうねりが強く、海面もぐちゃぐちゃ。海藻も多いし…。と言い訳。
ちなみに、その前からタックストラップがズレ上がっていて、気になっていたので、最後、再調整して出てみたら、44.0km。
最後は風も落ちてそんな速いとは思わなかったけど、これが結局今日の最高速。
この時、風が落ちたので海面も落ち着いていたこともあるけど、やはりタックストラップのチューニングが効いたのかも。やはり、重要なパーツなんだな…。まてよ、いつもタックミニバテンは入れてないけど、もしかして、こいつを入れるともっと速くなるのかも…。

47.3kt & double duck-gybes

K63K63GPSsoul windsurferさんのblogを見てRS:Slalomに気づいたんだけど、実言うと、RS:Slalomより別の記事が面白かった。それは、Dave White (K-63)の紹介。
さっそく、Dave Whiteのサイトを覗くと、Gaastraのライダーなのでとっても参考になる。
そして、そして、GPSも私と全く同じ、Foretrexの201。やったね!
で、よくよく彼のGPSの画面を見ると「max speed」が「47.3kt」となっている。おいおい、だとすると、85.14キロだぞ。陸マイルかと思ったけど(なら75.68キロ)、Garminの「kt」はノーチカル・マイルなので間違いない。え? フィニアンの世界記録って、たしか46.24ktのはず…。これはいったい…。続きを読む

画像集追加

wave先日の3月12日に、コメちゃんが撮影してくれた、ジャイブシーンを、画像集に追加しました(※ その1   その2 があります)。
waveセイルでのノーマルジャイブです。
オーバーなのでセイルが開いて、かつ後傾してますが、ビギナーの方には多少は参考になるやも知れません。
エキスパートの方は見ないで下さい。参考になりません。でも、反面教師として見るのもいいかも。
しかし、waveジャイブ、ダメだな〜。でもまあ、普通もダメだから、やっぱりダメなわけです…。練習あるのみです…。

12日のjibe

3870abc3.jpg12日、コメちゃんが大きなデジカメで私のjibeを撮影してくれた。
やっぱり、大きなデジカメは綺麗に写る。この日、okinuに色々撮ってもらったけど、普通のデジカメに望遠つけるとシャッタースピードとかの関係で綺麗に撮れない。静止しているシーンは綺麗だけど、走っているとピントが合わない。でも、最新の手ぶれ防止のヤツなら綺麗に撮れるんだろうか?? ※ さかなへんさん、教えて!
で、jibe。オーバーなので弱気なjibeになっている。一応セイルは立っているけど、板全体が後傾してしまっている(結果、セイルも後傾してしまっている)。自分でも気づいているんだけど、waveセイルだと変なクセがついている。
以前、鬼オーバーの4.0waveセイルでレイダウンしたら思い切りぶっとんだ事が連続であり、それ以来、waveの時はノーマルにした。そして、ノーマルでオーバーだと耐えられないのでセイルを開きながらやっていたら変になったようだ(セイルが開くのでマスト荷重が弱まる)。よし! 次回から、オーバーでも何でもレーシングジャイブだ!
で、コメちゃん、画像、あらためて、ありがとうございました!

目指せ靜香jibe!

179ce65b.jpg靜香jibe! この靜香とは、工藤静香ではない、ましてや亀井静香ではない。荒川静香だ!
正直、女子フィギアには興味がなかった。が、okinuが真剣に観てるのでつられてオリンピックを観ていたらはまってしまった。そして、荒川静香の金メダルの演技。感動した。目覚ましかけて起きた甲斐があった。そして、気づいた。

素人目だけど、荒川の技は、スピードや切れ、力とは無縁だ。ただただ、シークエンスの美しさを求めているように感じる。たしかに、レベル4の技のオンパレードなんだけど、それでも他の選手と比べると「力」を感じさせない。それはシークエンスの部分にすぎない…。全ての技は一貫したスピードに納まっている。
金メダルの演技時、最初のコンビネーション・ジャンプを当初3回転+3回転だったところを、最初の3回転を回ったところで瞬時に2回転に変更したのもリスク回避というよりシークエンスの美しさを維持することを優先したように感じた。

この1年、NORIOさんやkinちゃんの、深いパワフルなjibeを目指して来たけど、限界を感じていた。
やはり、肉体的なパワーや、体重(というより体躯の質量)が違いすぎる。タイプが違うのだ。
なら、何をするべきか…。そう、靜香jibeだ! あの、流れるような美しさを目指そう!
ということで、今日から、私は靜香jibeを目指します! 目指せcoolbeauty! coolbathclean!

ケビンのジャイブ

kevin

HP上で、gaastra、mauisailsのカタログがアップされた。
そのmauisailsの2006年カタログの中に、ケビンのジャイブ・シークエンスが載っている。
以前も書いたが、ケビンのジャイブは決して派手ではない。いや、正直言えば、ジャイブ3神、ロビー、ビヨン、アンダースに比べると格好悪い。
が! これまた以前にも書いたが、格好悪いんだけど、基本に忠実で全くの飾りがない。なので、すごい勉強になる。
実は、今、ピザーラに向けてノーマル・ジャイブを練習しているが、基本に忠実に、そして正確にやろうとすればするほど難しく、上手くいかない。いかに自分が基本を無視して派手なジャイブを目指して我流で練習してきたかが分かる。
なので、このケビンのシークエンスは、格好悪いだけに、翻って己の(ジャイブ)スタイルがいかに粉飾だったかが思い知らされる。
そして、画像から、1年かけても未だそのジャイブ性能を引き出せないsonic100の回し方のヒントも提供している。だけど、こいつばかりは体重差25kgは大きすぎるかも…。
とにかく、このヒントを下地に早く練習したい…。

バラバラなjibe

jibe御前崎は吹いてないらしい。が! 何故か森戸は吹いていた!
南〜西で、ピザーラに向けて7.6+sonic100+tomcat36cmで出艇。
しかも、何故か置き去りのマークブイがあったので、皆でピザーラ向けマーキングの練習。
ところが、出た瞬間オーバー。10m近く吹いている。一緒に7.8で出たbeachboyさんや、すでに出ていたtsuyuchanもそれぞれ6.6、6.5に張り替える。が、7.6しか持ってこなかった私は頑張って、6.9のtakechanとバトル。しかし、その後、風が落ち、7.6ジャスト〜オーバー。
ところで、今日のテーマは、先日に引き続きノーマル・ジャイブで小さい円弧で確実に回ること。
が! やっぱり出来ない! 全然確実ではない。海面を選べば出来ることが、そこにマークがあり、海面無視だと出来ない。
たしかに、この日はかなり西がかかり、かなりうねっているので難しい海面。でも言い訳。出来ない方がおかしい。
前回の反省から、いつもやるレイダウン系のジャイブのやり方で、単にセイルを倒さない方法を試す。
理論的には、円弧を小さく、かつコントローラブルに回れるはず。
しかし、結果はやっていることがバラバラになっただけ。ジャイブ改造のはずが、改善につながらず、改悪になっていく…。改革には痛みが伴う?

jibeの手さばき

26-0126-02

26-03beachboyさんから、F2のsxを買うともれなく付いてくるDVDを借りた。
その中で、スピード・ジャイブの教則ビデオが入っているので見てみた。講師は、世界最速男、Finian。
で、興味深いことを発見。
実は、話し変わってユニーさんのジャイブの手さばきには特徴がある。ポートで走っているとして、ジャイブしてセイルを返すとき、セイル手(右手)をそのままに、マスト手(左手)で、いきなりブームの上のマストをつかみ、その左手(マスト)を軸にセイルを返し、右手で反対ブームをキャッチ。
長年のジャイブ研究で、世界で変な返し方をするのは彼だけだろうと思っていたら、Finianは、もっとおかしいかった?
普通なら、ポートでセイルを返すとき、マスト手をブームのマスト側に移動させ、その左手を軸にセイルを返し、右手でマストまたは反対ブームをつかむはず。
が! 彼は、↑の画像の通り、なんと左手を移動させず、右手を同じ側のブーム・マスト側につかみ直し(画像真中)、その右手を軸にセイルを返し、左手で反対ブームをつかみにいく。
でも、連続して見ている分には違和感はない。でも、よ〜く見ていると、やっぱり変。うう〜ん、世界は広い。ていうか、ジャイブのやり方は無限なのね…。

Dorotaのjibe

dorota01dorota02soul windsurferさん情報で、↓のMOTOKOさん同様、女王Dorotaさんも実はTV-CMがあると言う。それもシャンプー!
面白そうなので見てみると、TR-1とsonic90を駆り、ジャイブを決めた後、お約束のシャンプーの潤いが、しみこむしみこむのシーン。
でも、ここはレーシングジャイブ研究会なので、あらためて、Dorotaのジャイブを見てみると、yokoちゃんのジャイブに似ていた。
正確には違うんだけど、kinちゃんのようなパワフルで深いジャイブではない。脱力系で自然にまかせてジャイブしている。ジャイブなんて、これでいいんだよ、という感じ。ジャイブに悩んでいる人には参考になると思う。
ジャイブシーンだけ取り出した動画はこちら。
フルバージョンはこちら。
↑ジャイブシーンだけの方が軽いです。フルバージョンは重いです。お使いのPC環境で選択して下さい。

イメージと現実

0102今日のジャイブ練習をbeachboyさんが撮影してくれていた。
見ると、いつものレイダウン系のジャイブ。ビヨン型だ。ひ弱に海面を垂直に圧しているだけ。今日、やりたかったイメージとは違う! もっと、力強く海面を遠心力の外縁に圧しろ!
※ でも、この画像の時のジャイブは憶えている。迷いがあった…。but! 迷うな! 自然に従え! 遠心力に身を任せろ! 次回、あらためて練習だーーー!

ビヨン型とピーター型

ビヨンPieter Bijl今日は、吹いた。でも、ガスティ。6.3でアンダー。たまにジャスト。ちょっとだけややオーバーな1日。完全じゃないけど久しぶりだから勘弁してやろう…。
で、今日のジャイブはテーマがあった。実は、今まで私はレイダウン系だろうと普通だろうと、基本的に、左画像のビヨンのように、海面に対して垂直に圧していた。レイダウンの場合、この状態からセイルを寝かしていった。でも、最近、スライドターンの練習から、バンク方向(斜め方向)へ圧した方が、sonic100は曲がる事が分かってきた。
そこで、右画像のピーターのようなレイダウン、円弧の遠心力に対抗する方向に圧するように心がけ、極力、このポーズになるよう試みてみた。
したら、2回ほど出来た(後はビヨン型)。でも、風がややオーバーでセイル手にしっかりパワーが入ってないと出来ない。もう少し練習が必要。次回も頑張ろうっと!

スライド・ターンその2

菊水亭今日は、10時に帰ってきて、kikuのテラスが改装されたので、okinuとシャオフェンを連れて行ってみる。逗子で飲んでいたyokoちゃんも後から合流。で、飲んでると、寄り合いの帰りでチャリで走っていたkinちゃんを呼び止め、合流。
で、kinちゃんに先日のスライド・ターンの話しを確認しようと自分が今やっているジャイブが正しいのか聞いてみる。
すると、「え? そんな事、言いましたっけ?」と言う。ガーーーン! そんなー! 言ったじゃーん! 「ドリフト・ターン」とも言ったじゃーん! ユッケジャーン!
で、私の今考えるスライド・ターンを説明。すると「なるほど〜! だいたい、合ってますね。」との事。
だいたいだけど、合っているようだ。とにかく練習してみよう。続きを読む

スライド・ターン

f2e10ce5.jpg今日は、午後から吹いてきたのでnewtron7.6とsonic100。ところが、出艇したとたん風が上がり、7.6オーバー。10m前後。で、だんだんうねりも高くなり良い感じ。
but! 海藻が多く、たまに引っかかってない状態。なので、スピードが出ず、イライラ。しかも、海藻アイランドにつっこんで爆沈。足も擦りむき何なんだー状態。
で、話し変わって、先日飲みながらkinちゃんに教わったスライド・ターン・ジャイブを試みる。
ようは、スノボのスライド・ターンと同じ要領でジャイブする。もちろん、スノボやwaveのようにテイルがスライドするわけではない。
するとビックリ。今まで、ジャイブとはスノボでいうとカービング・ターンと思っていたので、以前から書いている「深いジャイブ」とは、より「ヒザ」を入れ、垂直に海面を圧すると思っていた。
しかし、実際は、スライド・ターンの要領で、前足のヒザを入れながら、後ろ足は後方にスライドさせればいい(もちろんセイルは引き込みながら)。すると、自然に後ろ足にバンクが生まれ、かつバンクに向かって海面を圧し、結果、スピードのロスを最小限にしながら、最小限の円弧を描く! しかも深く…。これか! これだったのか! kinちゃんの深いジャイブの正体は!
でも、スノボはレギュラーなので、ポートでは出来るが、スタボではイマイチ。とほほ。練習しよう!続きを読む

セイル返し

58ef70bf.jpg↓の「真ラン」で、ヨットのプロパー、yasukopapaさんと、さかなへんさんがジャイブ中の真ランで悩んでいると書いた。で、ウインドのジャイブでは、ヨットと違い、真ランでやることはなく、通過点でしかないと書いた。
ところで、そのさかなへんさんが、別なところで、吹いていると回れるけど微風だとinに沈することがあると言うのが気になった。何故微風で沈するのか…。で、今日、通勤途中ひらめいた。
もしかすると、ヨットが上手な人は、ヨットのセイルのイメージがあるのかも知れない。
つまり、セイルを返すとき、ヨットがそうであるように、固定され垂直に伸びたマストを軸にセイルが返るイメージがあるのでは?
実は、ウインドのジャイブでセイルを返すとき、セイルはマストを軸に回るのではなく、セイルの風圧中心点、すなわりセイルフットとセイルトップを結んだ軸で回っている。何故ならウインドのマストはヨットと違ってしなっており、マストを軸に回すと(板からマストが垂直の状態で回すと、マストはしなっているので当然)、セイルは風下にガクンと持って行かれ、ブームエンドが風下海面に突き刺さる(微風ならセイルを返す途中海面に突き刺さり、結果、沈する)。
正解は、画像であるように、セイルフットとセイルトップを結ぶ線を垂直に立てた軸を中心に回す。するとセイルに振り回されることはなく、抵抗なく回る。
なので、セイルを回すとき、ブームトップを体に引きつけながら回す必要がある。体からはなすと振り回される可能性大。
ちなみに、セイル・チューニングの基本は、セイルのシワがこの軸線上に達するまでダウンを引く。

真ラン

カモメ8cf507cb.jpg今日は、朝から吹いているので期待して午後から6.3持って海に行くけど何故かセッティングが終わるとトーンダウン。結局、その後吹き上がらず、全く走らない。
で、1日森戸神社名所の富士山を観るための亀石に座りぱなし。するとyasukopapaさん(本当にJ9-yasukoさんのパパさんなんです)がウインド終わってワンコの散歩でやってきた。
で、現在ジャイブ特訓中のyasukopapaさんとジャイブ論議。その中でふと思ったこと。
実はyasukopapaさんは、ヨットのカタマランの世界では重鎮で、もちろんご自身カタマランの名手。
で、ジャイブの話しの中で、「真ランの時、何するか混乱して分からない」との事。そういえば、同じくヨットをやるさかなへんさんも真ランで悩んでいるような話しをしていた。
でで、思ったのは、ヨットの人は「真ラン」にこだわりがあるのでは、ということ。続きを読む

ジャイブを何秒で回れますか?

041027マイカ今日のもう一つのテーマは、ピザーラ対策で、スタートの練習。
その第1弾として、1分間の体内時計の構築! つまり、無意識で1分間を把握する練習。そのため、まずは、1分間でどの位走るのか、逆に言えばどの位走れば1分なのか。さらに言えば、1分後にそこに行きたければどの位離れていればいいのか。それを把握することから始めました。
理論的には、7.6ならだいたい時速で42kmだから、1分だとちょうど700m。
でも、今日はガスガス。計測しながら1分間フルにプレーニングしたのは1回だけ。その他は、必ず途中で風が落ちる。でも、だいたい700m前後であることは間違いなし。あとは、この距離感を身体にインプットするだけ。

で、練習を切り替え、次のテーマ。はたして、私はジャイブを何秒で回れるのか!
計測方法は、ハーネスを外してからジャイブを行い、ハーネスを掛けて両足を入れて完全にプレーニングするまで。
すると、ジャスト以上でミニマム約8秒。アンダーで最大12秒。はたして、これが速いのか遅いのか。
そこで、今、ピザーラ対策で観ている「speed IQ」のマイカのジャイブを計測してみました(板も同じDROPSで、ダウンスラロームのマーキングのコーナーがあるので参考にしています)。
すると、だいたい6秒台。
ビデオでは必ずジャスト以上で走っているので、私の約8秒のコンディション。
だから、約2秒速い。たかが2秒、されど2秒! マークが3つあれば6秒! え?6秒あれば、マーク1個分じゃん! それじゃだめじゃん!
次回から、ミニマム6秒を目指して練習してみよー!

9/19のジャイブ・シークエンス

066df1e0.jpg「画像集」に9/19のジャイブを追加しました。
これはyasuko papaさんが、yasukoさんやryutaroさんを撮影している所をお願いして撮ってもらったものです。あらためて、ありがとうございました!
で、当日はノーカムGTR5.5+8'10"の組み合わせでアンダー気味のコンディション。
画像を見ても、アンダー対応レーシング・ジャイブ。腰が高く、それでも強引にプレ・レイダウンしてるので、ヒザをインに向けて板を回そうとしています。
ちなみに、オーバーなら、ヒザは前に向いて板を押さえ、後ろ足でプレッシャーをかけて板を回します。でも、ノーマルジャイブなら、やっぱり前足リードです。ノーマルで後ろ足プレッシャーだとブレーキになります。←多くのビギナーが、このように板を回していると思います。でも、そうすると、結果、テイル・ジャイブになっちゃうんですよね。
売ります・あげます
現在「売ります・あげます」はありません。
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