tuning

ウレタン・チューブ交換

Universal最近ウルトラ忙しくウインドも出来ないしblogの更新もままならない。
ということで、ネタも含めてstreamlinedの'QUICK-LOCK' Systemのウレタン・チューブを交換した。
A型の私はマニュアル通り、1年に1回このウレタン・チューブをキチンと交換しているのだ。
事故は日頃のメンテナンスで回避出来るのだ。でも、マストは折れるは、ブームは折れるは、セール・トップは抜けるはの不慮の事故は回避出来ない。ということで、日頃メンテナンスしても出会い頭の事故は回避出来ない。憶えておこう。
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strapを取り付ける

strap01isonic111用のストラップが入荷したのでさっそく取り付ける。
ストラップは、sonic85と同じDAKINEのsupremoだ。履き心地がよく、何より色が黒。私はどうしてもストラップは黒くないと締まらないと思っている。なので、isonic付属の白いストラップはNGだったりするのだ。
でも、supremoの欠点は重いこと。supremoが1個145g。isonic純正は110g。4つ合計でその差140g、すなわちストラップ1個分違う。
まあ「そんなの関係ねー♪」と歌いながらチューニング。
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liberty armbelt

armbelt01今日、予約していおいたlibertyのスターター用アームベルトをgetした。
別にサーキット選手ではないが、こういうマニアックな一品にはめっぽう弱い私。しかも! 私も愛用するSEIKOのタイム・キーパー用もあるのだ。こりゃ、もうgetするしかないでしょう!
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今日は水曜日?

jinjaはじめに言いますが、今日は木曜日です。
で、今日も吹く予定。なので、仕事を午前中で終わらせ、ダッシュで帰宅すると、くほほ、予定通り吹いている。
だが、昨日と比べ1m/sほど弱いと読み、vapor6.5とsonic85+GW34cm持ってjinjaへGO!
すると、なんとなんと昨日ワンタンの約束をしていたはずのtsuyuchanがいるではないか。で、tsuyuchanの開口一番「今日、水曜日だよね」いえいえ、違います。冒頭に言いましたように、今日は木曜日です。
でも、1日ずれたけど、ちゃんと約束を果たすのが珍獣だ。え? 珍獣って何かって? そう言う方はここをクリックしてね。
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Latch For RDM

latch01latch021/11の記事にも書いたが、streamlinedのUピン用のエクステンションがマイナーチェンジされた。ポイントは、脱着用のボタンにラッチが着いたこと。
以前は無防備で、私はヘアゴムを画像のように絡めて間違ってボタンを押しても外れないようにしていいた。
この脱着用のラッチが、別売しているのでさっそくgetして取り付けてみることに。

latch03latch04作業は、エクステンションに穴を開け、付属のタッピングネジで留めるだけ。と一見簡単だけど、ありがちなパターンで、付属のタッピングがインチビス。
なので、指定では、4.2の穴を開ける必要がある。私が持っているドリルは4.0か4.5。なので、とりあえず4.0で開ける。これだと入らない。そこで、エイヤと4.5でやる。若干ゆるいけど、タッピングだから大丈夫。構造的にも緩むことはなさそうだ。また、取り付け後、スムースにはめるため、若干形状の微調整が必要だった。取り付けるとき、コンマ数ミリ下に着けた方が良いみたい。
ちなみに、電動ドリルだと相手が丸パイプなので失敗する可能性有り。手動ドリルでゆっくりやった方が良さそうだ。実際、インポーターも在庫の製品にラッチを着けるため電動ドリルで穴を開けようとして失敗している。失敗作を見たい人はRで破格で販売しているので急げ!

ところで、ニールからついに新型の金属製大型プーリーが着くエクステンションが販売された。かなりマニアックで良いかも。

GTR5.5の走り

5.5-015.5-02先週の土曜日、逗子沖の鬼ゲロブローの走りをこめちゃんが撮ってくれていた。よく撮れている。というより、逗子湾沖のど真ん中で良く撮れたな〜。
最初vapor6.5で出て、オーバーで諦め、ノーカムGTR5.5にスイッチして走っている時のもの。
実は、この撮影の瞬間がこの日の最高速の瞬間であり50.0km/hだった。なので、この走りを見れば走りの短所が分かるはず。また、ノーカムのtuningの可能性の余地を確認出来る。
で、見ると、一目瞭然。マストが立ちきってない。セールがクォーター気味に走っていることを差し引いても引き込みきれてない。なので、マストのサイドベンドが甘い。チキンのカイトセーリング…。
ただ、体躯や体力の違いもあるからな〜、それを補うためには、もっとダウンを引いても良さそうだ…。
あるいは、kevin&champ yamachanの理論でブームを低くしてみるか??

久しぶりのプレーニング

GTR5.5vapor6.5今日は台風13号が日本海に入り、久しぶりの10m前後の風となった。
でも、台風の風は不安定なのでvapor6.5をメインにGTR5.5を保険に持っていく。板はもちろんsonic85。
神社に着くと、beachboyさんが5.5をsettingしている。6.5だとオーバーだと言う。
あれはれ…、ということでGTR5.5をsetして(画像左)、さあ出るかという時、katochanが来て、風落ちたね…と言う。5.5をsettingしていたbeachboyさんも、ほんとだ〜と言ってsettingの途中で5.5放り投げて神社下に置いてある6.5で出ていく。はれほれ…、ということで私もvapor6.5をset(画像右)。マストとブームが共通なので大変。で、6.5で出てみると…、オーバーじゃん! でも、もう5.5張り直す気力もないのでそのまま乗り倒す覚悟を決める。でも、結局6.5が正解で、その後、風が下がったり上がったり…。
また、台風の影響で、海面がチョッピー&バンプでspeedもイマイチ伸びない…。

jibejibe02ちなみに、今日の課題は、6.5のハーネス位置のtuning。1cmづつ後ろに下げていって、justの位置を探り出す。結局前回よりさらに約3cm近く後ろにした。なので元の位置(nakagawaさん推奨のブーム1/4の位置)からすると5.5cmぐらい後ろにしたことになる。で、個人的には良い感じ。が、それでもまだ後ろにしようと思えば出来るような気もする。いったい、vaporのハーネス位置、どこなんだ??
※ 画像左はbeachboyさん撮影。右はakiyamaさん撮影。ありがとうございます!続きを読む

ハーネスラインの長さはどのくらい?

kevin久しぶりに、何気にKevin`s Cornerを読んでいたら、興味深いコメントを発見した。曰く、Kevinは、最近slalomでブームを低くsettingし、かつハーネスラインを長くしているらしく、これがまたメチャ調子いいらしいとのこと。具体的には30inch(76cm)のハーネスラインだそうだ。ようは市販のfix typeの一番長いヤツだ。

ハーネスラインの長さは、流行り廃りがあり、最近の傾向は短くして体を立てるのが主流だった(反面、カイトするリスクもある…)。
なので、これからは、体はそのままに、より、セールを立たせるのがケビン風になるのかな。また、ブームを低く設定するのもそれに関わっていて、ブームを低くsettingした方が、マストベントが促進するのでよりマストが立つという考え方だと思う。実際champ yamachanもブームは低い。

ちなみに、私もvaporにしてからハーネスラインは長く使っている。neutronと同じ長さだと懐が窮屈で、かつセールがフォアレイキしようとする(自然にセールが立とう、立とうとする)セールパワーに対抗出来ない。そのように考えると、ハーネスラインを長くするのは、最近のセール、特にダブルサーフェイスのセールに固有な対処方法なのかも知れない。

久しぶりのプレーニング…but…

ウインド今日は朝から吹いている。天気予報も久しぶりに南西「やや強」を出している。
でもお昼前後では7m前後。7.6の風だが、午後吹き上がることを期待し、とにかく、6.5を使いたかったので、1時頃、神社に到着。GPS買って初めてのvapor6.5+sonic85+F1 falcon32のsetだ!
期待はmax speedの大幅な更新だ!
がーーーーーーー! 吹き上がらない。6.5でも一応プレーニングするけれど、南南西ジャスト〜アンダー。オーバーにならず、マストもぐいぐいサイドベントしない。これではspeedが伸びない。加えて、寝不足+かなりのチョッピー&バンプ。ますます、speedが伸びない。
後の魅惑でもmakochanに「走りに精彩を欠いている」「ダーラダラダーラダラ走っている」と言われる。
結局maxは42.6km/h。走行距離58.5kmと言う、平凡極まらない記録。ガックシ…。

jibeちなみに、以前は、私のハーネス位置はブームの前からジャスト1/4と書いたが、その後、7.6は1cm位後方に、6.5は今日、2.5cm位後ろにした。これが調子いい。どうやら、vaporの風圧中心点はピンポイントというより幅があるらしい。その中で当然後方の方がマストが立つ。
実際、乗っていても、ハーネスの引き込み位置が数段階ある感じがする。
次回以降、集中してチューニングしてみよう。
※ 画像は、beachboyさん撮影の極秘jibeの練習風景。名付けて「セールアタフタ、体はフォー!」。が! アンダーでは曲がらなかった…。続きを読む

ハーネスラインの位置

slalommaneuverlineのHPの「ウインドの豆知識」の中に、nakagawaさんの記事で、ハーネスラインの位置の出し方の話しが載っている。
曰く、どんなジャンルのセールでも、セッティングが正しければ、そのセールのブーム長の1/4、すなわちマスト側から25%の位置がハーネスラインの位置だという。逆に言うと、ずれていれば、セッティングが間違っていいるか、乗り方が間違っていることになる。
でも、ハーネスラインの位置って、ベースの位置やブーム高、ボード(マストトラックの位置)、身長や乗り方で違うと思っていたので、どうなのかな〜と思っていたけど、「うまい人、速い人はだいたいこの位置付近でセッティングされてる事がほとんどでしょう。」と書いてある。ええーー!? そこまで言われたら測るしかないじゃん! しかも、私はnakagawaさんと同じgaastra+starboardだし!

で、さっそくブームを引っ張り出してきて計測。
すると、驚くべきごとに、vaporの6.5も7.6も、ハーネスラインの位置はジャスト1/4だった!
正確には、スタボーとポートで位置が違うので両方ジャストではないが、後方にくるスタボー側がジャスト1/4。それも数ミリも違わない。ほんと、驚いた。腰が抜けた。腰が抜けたうどんになった。
やった! 私は「うまい人、速い人」だ!← 本当か?? でも、そうなのかな〜…??? にわかに信じられないな〜。続きを読む

The 2006 Gran Canaria PWA Grand Slam

Matt PritchardRoss WilliamsPWAツアーの「The 2006 Gran Canaria PWA Grand Slam」が終わり、「the Slalom 42」は、Antoine Albeauが優勝した(2位はBjorn Dunkerbeck、3位はKevin Pritchard)。waveは、Victor Fernandezが優勝(2位はKauli Seadi、3位はKevin Pritchard)。女子は、Daida Morenoがwaveとfreestyleの両方で優勝した。

で、画像集を見ていたら、GAASTRA vaporのタックミニバテンがやっぱり気になった。
森戸JAWS CUPの時、shinnchanが小さなセール(7.0〜6.5以下)だとミニバテンを入れると言っていたが、画像を見る限りMatt PritchardもRoss Williamsも、7.0以下(7本バテンだから7.0以下だと分かる)でも、ミニバテンは入れていないようだ。納得。

そういえば、例年そろそろ次年度のレースセールのお披露目の時期だが、Gran Canariaではまだだったようだ。次回に期待!

vapor 7.6 tuning!

vaporツイストロックの工作が終了後、そよそよ南が吹いているので、午後からこれで使用2回目となるvapor7.6+sonic85で出艇。
で、前回の課題を検証。まずは、finをGoldwingの36cmに。そして、ダウンを規定値プラス1cm(エクステンション27cm)に。

だが、Fibersparのエクステンションはmax26cm。これをさらにプラス1cmにするためには??

FS01FS02はい、実は簡単。画像のように、予備のエクステンションのカラー(リング)を継ぎ足せばいい。1個で1cmプラスとなるのだ。

さて、その効果は?
まず、ダウン。これは正解。例のセールがフォアレイキする現象はなくなった。やはり、このセール、走り出しでフォアレイキしようとする現象が現れる場合はダウンが弱い符号のようだ。納得。
そして、fin。これも正解。走り出し、上りともF1-falconと大違い。やはりこのsetにはGoldwingの36cmがマッチしているようだ。

でもでも、今日は私のsetでゲロゲロ・アンダー。ギリギリ・プレーニング。しかも海藻トラップも多く、ギリギリだったので5cmの海藻がfinにまとわりつくだけで走らなくなる…。疲れた…。
なので、上記の話しも話半分って感じかな?

ちなみに、前回しっくりこなかったハーネスの位置だけど、実はvapor、バテンの位置が限りなくセールの芯にあり、かつ、ダブルサーフェイスのためか、セールの裏と表でハーネスの位置が変わらないようだ。
以前のセールでは、裏と表で2cmぐらい違って当たり前だったのに、ほとんど同じ。これはびっくり。
が! 今日はヒヨヒヨだったので完全ではないけどね。待て次号!

vapor6.5 tuning

森戸vapor今日、はじめてvapor6.5をちゃんと乗った。始めて乗った時は15mでドオーバー。次は12mでオーバー。その次は風が吹かずセール張っただけ。
で、あらためてtuning。前回試そうとして果たせなかったダウン奨励値プラス2cm。アウトはマイナス2cm。
乗ってみてまず気づいたのは、走り出しのフォアレイキ現象が激減した。どうやら、走り出しでフォアレイキするのはダウンが弱いという符号のようだ。
ちなみに風は南10m前後。普通なら6.5でジャストなんだろうけど、やっぱりセールパワーがきつい。セールパワーがきついのでジャストなのかオーバーなのかも良く分からない。
結局、私にはまだダウンが弱いかも。うう〜ん、あと5mmぐらい引きたい。引きたいが時間がない…。
実は今日は大学のクラス会がある。なので、2時半にはあがらなければならないのだ!

あと、fin。今日はF1-falconの32cmを使用したけど、やっぱりセールパワーに負けているかも。特に上りが遅い。が! 下らせると異常に速い。マジで尋常ではない。でも、上りはダメ。まあ、F1-faloconだからね。こんなもんかも。
そして、jibe。色々試してみて、何故かノーマルでやると上手くいかない。やっぱりセールパワーが強いせいか、レイダウンで回った方が上手くいく。とにかくnitroと勝手が違う。研究の余地かなりあり。続きを読む

vapor7.6見参!

vapor7.6先日、ようやくgetした、my vapor 7.6。
んで、今日は朝からシャオフェンと湘南国際村のつつじにお散歩に行って、帰ってからシャオフェンのお風呂。それから、セールナンバーを張っていたらそよそよと吹いてきた。おお! いきなり7.6の出撃か! で、海を見ると、げげ、みんな走っている。海に出ていないのは私だけだった…。
そんなこんなで、vapor 7.6にsonic85、finはF1-falocon36cmを持ってGO!

まずは、セッティング。初めてなので奨励値通りのダウン値で張ってみる。ビジュアル的には良い感じ。
でも、アウトは奨励値マイナス2cm。奨励値通りのダウン値だと、どう考えても引きすぎなのでは?? まあ、いいか。
で、結局海に出たのは5時8分。

海に出たら、まずはセールアップ。楽勝。sonic85だけどなんら問題なし。ただ、6.5の時もそうだったけど、板がめちゃラフする。そのため、今回ベース位置を1cm前にして136cmにした。でも、ラフは変わらない。neutronの時はそうはならなかったので、やはりセール特性みたいだ。


tuning走り出しは、これまた6.5の時もそうだったように、めちゃフォアレイキする。
どうやら、これもダブルサーフェイスの特性のようだ。揚力が強いため、走ってなくても前に前に行こうとするのだろう。そのため、走ってないとラフしやすく、走り出しの瞬間はフォアレイキすると思われる。

で、いざ走りだすともの凄いセールパワーを感じる。アンダーだけどあっという間にプレーニング。やった! と思ったけどプレーニングしてもパワーは変わらない。あきらかにダウン不足。しかもハーネス位置が合ってないので乗り方が苦しい。
おそらく、ダウンはあと最低でも+1cm必要。ハーネスはダウンを引けば今の位置でもいいかも。まあ、それは次回。
でも、ダウンが弱く私にはパワフルすぎてハーネスも合ってなかったけど、トップスピードはまあまあ。出艇してすぐにプレーニングする宿敵・盟友ユニーを後ろからぶち抜いたので遅くはないはずだ。多分ね。

また、セールパワーが強大なので、finが負けている。まあ、板が小さいのでテイルパワーが負けていると言った方が良いのかもしれないが、とりあえず、次回はgoldwing36cmを着けてみよう。それで、ダメならF8-tomcat 36cmを着けてみよう。それでもダメなら、isonic105 getしかない…。

そして、やはり板が小さいのでアンダーが弱い。当然、jibeもシビア。アンダープレーニングでは、最後まで回ってくれない。板がリフトしてこないのだ。やっぱり慣れとやり方の工夫が必要。
※ 画像はtuningに悩む私。okinu撮影。

Streamlined のカラー

カラー01そもそもは、vapor6.5用にgetしたStreamlinedのRDM エクステンション。たまたま使用2回目がwaveセイルだったので、高さ調整のため付属のカラー(リング)を外すと、とある発見をした。
カラー(リング)を見ると、画像左にあるような溝がある。最初、カラーが回転しないように溝があるのかなと思ったが、良く良くみると明らかにダウンテンションのパワーで凹んだものだ。
げげ、このまま使っていたら、いつかは樹脂が割れるじゃん! と思ったが、もしかしたらStreamlinedは、人知れずモデルチェンジするので、念のため、金属製のカラーとかないのか購入元に聞いてみた。
すると、そのような話は聞いてないという。なので、1回使う毎に念入りにチェックしなければならないのね…と諦める。

カラー02ところが、その後、あらためてディーラーがメーカーに問い合わせた所、実は、そのような話は認識しており、実際、カラー内側にステンレスのリングをはめ込んだ改正版(矢印部分)をすでに出荷しているという。
なので、無償で新しいカラーをくれるという。

やったー! と思うと同時に、気づいた人勝ちという印象が否めない…。
私も、たまたまwaveセイルを張ったので気づいたけど、ひたすらvapor6.5を張り続けていたら、いつか、それも海上で破損したかも知れない。その場合、間違いなくマストも破損する…。
「Streamlinedのエクステンションを使用しているあなた。樹脂だけで出来たカラーを使っていませんか? そのまま放って置くと、大変なことになりますよ…。」←『たけしの本当は怖い家庭の医学』風に読んでね。

vapor tuning

vapor昨日はダウンを推奨値通り引いたら、RDMマストのため柔らかいのか、セイルが開く前にマストがサイドベンドしてしまい、綺麗にツイストしないかんじだった。でも、FSのエクステンションが壊れる寸前だったのであと2cmが引けなかった。そこでさっそくgetしたSLのエクステンションで、推奨値プラス2cmを試す。また、アウトも昨日よりプラス2cm(推奨値マイナス1cm)。
板とfinは昨日を同じ、sonic85+F1-falocon32cm。
風は、北東0〜12mオーバー。

vapor&tsuyuリーチはかなりベロベロになるが、昨日の経験からこんなもんでしょう。
で、さっそく完成品を撮影。大きさが分かるようにtsuyuchanを横に置いてみた。
さて、乗り心地は??

vapor02※ ←画像はbeachboyさん撮影。

しかし、テストをするにも風があまりにもガスティ。でも昨日、今日と乗って感じたこと。
まず、無風でのセイルアップの際、バランスが悪い。なんか、nitoroシリーズとバランス(の軸)が違うような…。
あと、セイルアップしてガツンとブローが入ると、とにかくラフする。ヨットやウインドの理論を飛び越え、60度近くの角度で上っていく。
ただ、昨日も今日も鬼ガスティで、風が入るときは必ず10mオーバーなのでイマイチ分からないのも事実。
ただ、板のバランスは以前も気になっていたので、ベースの位置をあと1cm前にしてみよう。

さて、プレーニング。昨日と比べると、かなり良くなった。ただ、アウトは引きすぎのようだ。でも、表と裏で変わるので、もうしばらく様子見。
ダウンの位置もだいたい良い。そして、速い! また、オーバーに強い! 12mオーバーの風の中をセイルが開くことなく疾走する。フラットだったということもあるが…。
しかし、こういう時にGPS着けてれば何キロ出てるか分かるのだが…。自分的にはかなり速かったと思う…。

それにしても、走ってしまえば、本当に安定している。パネルも硬く、セイルが全くぶれない。でも、無風だとバランスが悪い。これがダブルサーフェイスのセイルの特徴なのかな??
ダブルサーフェイスのセイルの特徴と言えば、ジャイブ。最後のセイル返しの際、揚力が発生している感じがする。セイルキャッチする時に重いのだ。
でも、これも12mの風の中でやっているので不明。慣れもあるし…。はやく、8mの南でテストしてみたい…。続きを読む

vapor6.5 DEBUT!

vapor6.5vapor6.5-02ついに、vapor6.5、初セッティング&初プレーニング。板は、sonic85。finはF1-falocon32cm。
とりあえず、ダウンは推奨値通りで張る。ビジュアル的には十分に見える。ただ、アウトはマイナス3cm。
 ※ 例のタックバテンは様子見で今日は着けない事にする。

ちなみに、今日は、北東。かなり吹いている。森戸海岸で砂が飛んでるのでmax12m。ところが、出てみると、いつもの無風地獄。0m。がーーーー! 逗子沖はmax15m。鬼ガスティ…。疲れる…。
さて、こんな鬼ガスティの中、vapor6.5は…。

まず、無風地獄の中、いきなり10mのブローがくる。ガン! と走り出すと思ったら、ラフして、セイルがシバーしてしまう。そして、セイルが重いだけで、なかなか走り出さない。あきらかに、ダウン不足。どうやら、RDMマストで張るため、柔らかいのか、うまくセイルがツイストしないようだ。
だが、走ってしまえば良い感じ。以前、yokoちゃんのstealthに乗ったことがあるが、同じ感触。
ダブルサーフェイスの特徴なのか、パネルが堅く、ぐいぐい引っ張られる感じ。
ただ、アウトはマイナスすぎた。セイルが向こう側のブームに完全にくっついてしまっている。カニンガムで引こうとしても遊びがないのでこれ以上引けない。結果、ダウンも弱く、アウトも弱いため、かなりのオーバーセイルになってしまった。しかも、max15mぐらい吹いているので、私には明らかにオーバー。
なので、一度、戻ってチューニングを見直すことに…。続きを読む

タックミニバテン その2

01vaporのタックミニバテンのチューニング、ひらめいたので、昨日、さっそくHome'sに行って、パーツを購入してきた。ずばり、バテンそのものを作ってしまう作戦だ。
考えたのは、出っ張りの部分をゴムのようなものに出来ないかな〜というもの。そこで、思いついたのは家具で使うゴムキャップ。あとは、これに合う適当なロッド棒かパイプ等を買ってくればいい。
そこで、オリジナルのタックミニバテンを持参して、まず、同じベンド率のロッド棒、またはパイプ等を、樹脂、金属で捜す。結果、アルミの6mmのロッド棒が、一番近かった。そして、6mmなら、既製のゴムキャップがある! ナイス!
ついでに、同じ6mmで、一段階柔らかくなるが、中空パイプのものも購入。
で、作ったのが画像のもの。上が、オリジナル(35g)。真ん中が、ロッド棒バージョン(25g)。下が、パイプ・バージョン(15g)。

0203で、入れてみると、コンパクトに納まる。naishのstealthもこんな感じの出っ張りだったから、これでいけるかな?
で、とりあえず、パイプ・バージョンで行くことに。理由は、とにかく軽いこと。また、オリジナルより若干柔らかく、強度は落ちるが、逆に、最後ぐにゃ〜と曲がってくれる事で、ボードへのプレッシャーを回避してくれるはずだ。要は、車のフロント部分のシャーシー構造と一緒ね。

でも、今度は、ベルトを止めるバックルが気になってきた。でも、まあ、仕方ないか。でも、もっと後方に着いていれば傷がつくリスクは減るような気がする。あと、タックミニバテンもフット側からではなく、マスト側から入れるとか、昔のニールのwaveセイルみたいに、ジッパー式にするとか、もっと、綺麗に納まる方法がいくらでもあるような気がする。

タックミニバテン

前01前02vaporのタックミニバテン。この出っ張りが、ボードに傷をつけたり、穴をあけるというので、とりあえず、出っ張りを極力おさえる目的で、長さを削り、出っ張りを最小限にしてみた。

後01後02で、これが、工作後の画像。15mmほど、奥に引っ込めることが出来た。でも、何か、あまり変わりないかも…。
で、ここで、ひらめきました。
ちょっと、いたずらしてみよう! で、どうなる? 続くーーーーー!

stelth7.0をスキニーで張る

stealth01stealth02
yokoちゃんからメールがあり、stealth(の大きなサイズ)をスキニーで張っているよ〜! というのでさっそく見に行った。
何回も書いたが、gaastraもnaishも、6.5までがスキニー指定で、7.0以上がノーマルマスト指定。
しかし、この指定は、そもそもnaishに460スキニーがなかったため。
ところが、gaastraには460スキニーがあるので、vaporの6.5以下のスキニー用キャンバーをvapor7.0に取り付けチューンすると張れる。しかも調子いいとのこと。このことを話したら、naishでも出来るはず!ということになった。しかも、stealthはスキニー、ノーマル共有カムなので、単にマストとチューンだけで出来るはず! ということで、さっそくgaastra460スキニーを取り寄せ、今日、実験することに。

stealth03 実験対象はとりあえず'06 stealth7.0。ちなみに、単にキャンバーを交換してスキニーで張ればいいというものではない、スペーサーによるキャンバーの位置調整が必要で、ダウンとアウトも変わる。
なので、stealthでも最初、スキニーマストに交換しただけで張ると真っ平らになる。ようは、カムがマストに全く咬まないため、ラフセイルのようになる。
そこで、スペーサーを咬ませカムの位置を調整していく。
これが、かなり微妙。大小あるスペーサーを組み合わせて、張っては様子を見て、解体し、さらに咬ませて張っては様子を見て、解体し…の繰り返し。大変。
そして、出来ました! やっぱり張れる! しかも調子良さそう! うう〜ん、次は私のvaporだ! って、まだ来てないけど…。続きを読む

sonic85のビス穴

sonic以前に書いたが、sonic85用にチューンしたgoldwingの36cmのビス穴が合わない。
で、あらためて、finのビス穴の位置やら、soic85の穴位置などをノギスで計測。
その結果、まず、finの穴位置は、やはりものによって異なる。さすがmaui製。
そして、決定的だったのは、ボード側のビス穴が、sonic100や、dropsは約8mmあるのに対し、sonic85はM6のビスが入るぴったしのサイズになっている。ようは、遊びがない。これではfin側のビス穴の位置が少しでも狂っているとビスが入らない。
なので、ボード側のぴったしの穴に遊びを作った。
でも、finの穴が左右にぶれることはなかったので、前後のぶれに対応するよう、長円の穴にする。
画像では分かりづらいが、前を約2mm、後ろを1mm大きくした。
これで、全てのfinが楽ちんでボルトオン出来るようになった。

finのボルト

62e224ed.jpgsonic85用のfinのボックス部分のチューニングは終わったので、次はボルトのファイン・チューニング。
実は、tectonicsのfin boxのビス穴の奥行きは1枚、1枚違う…。普通のプロダクトでは信じられないことだが、ウインドの道具で、しかもmaui製なので、誰も文句はつけられない…。とほほ。
なので、1枚、1枚のfinに合わせたボルト(私はビスではなくボルト)を購入しなければならない。
以前にも書いたが、sonic85は、バーレーと同じタイプで、ビスを落とし込んで締め付けるタイプなので今までの長さでは長すぎる。なので、あらためて計測して、それぞれに合ったビスを買ってきた。
ちなみに、長さは下記の通り。

F1-falcon 36cm 6×40 これは家の在庫でまかなった。
F1-falcon 32cm 6×35
F1-falcon 30cm ユニファイ(インチ) 1/4(6.35mm)×30mm
goldwing 30cm ユニファイ(インチ) 1/4(6.35mm)×30mm

あとは、乗るだけだ…。が…、寒い…。

vaporのセッティングマニュアル

vapor01vapor02gaastraのHPに、vaporのセッティングマニュアルが載っている。ヒマなので日本語バージョンを作ってみた。
stealthとも共通のはずなので、stealthユーザーの皆さんも参考にしてっちゃ!

DA-KINE Core Contour

ストラップ01ストラップ02先日、RISEさんでDA-KINのCore Contourをget。何故か、今まで使わなかった。理由の一つとして、あの白色に違和感があった。個人的にはストラップは黒が好き。なので、イマイチだった。
ところが、2005年モデルから黒が加わり、今度見つけたら買おうと思っていて、先日、RISEさんにSOSの68Lが入荷したというので覗きにいったらストラップが入荷していたので、ついでに(ついに)getした。
で、さっそく装着! すると、納得。wave向きが分かる。
車のハンドルと一緒で、「遊び」がある。換言すれば、柔らかく、ストラップの中で足が自由に動く。
でも、これはwaveではいいけど、raceだと、遊びがあるため、スポーツカーのハンドル同様、板へのダイレクトさが失われるので意味ないかも…(でも、ハイウインド用の小さいやつはOK?)。しかし、waveでも、シビアなボードコントロールを求める人はダメかもね。

TR-1の正しいセッティング?

philmauisailsのHPをさりげに見たら、TR-1の正しいセッティングというビデオが公開されていた。
neutronとTR-1は同じだから、これは貴重だ! と思い、さっそく拝見。
観ると、ビデオは、7.6以下のダウン用セイルのセッティングだ! おお! やった!
で、そこには驚くべき裏技が紹介されていた。
neutronの7.6以下(ダウン)はキャンバー先入れ。ビデオのTR-1も同様に先入れだった。しかし! 後入れも紹介されている。ええ? 後入れで入るの? と思いながら観てると、それは驚くべき方法だった。やり方は、下記の通り!

ます、ある程度ダウンを引いて、ブームを取り付け、アウトを奨励値まで引っ張る。次に、ダウンテンションを完全にオフにして、なんとセイルをひっくり返す! すると、当然、バテンが逆に反っていて、キャンバーもマストの上側に位置する。で、バテンを上から押して返すと、下の2つのキャンバーはなんと自然にマストに入る! (ここは感心…)しかし! 上の3つは入らないので、これらはバテンを押しながら強引にキャンバーを上から手で叩いて押し込む! で、2〜3発叩くとポン! と入る。
どう見てもキャンバーが壊れそうなやり方。でも、Phil自らがやっているので、これが「正しい」方法なのだ。US-maui人の真骨頂を見た!
しかし、これが普通なのかも…。yokoちゃんの次の言葉を思い出す…。「orionさんは、道具に過保護すぎるのよね…。」うう〜ん、1回だけやってみるか…。

セイリング・フォーム

0302sonic100のチューニングがようやく確定した。道具が確定したので、今度はフォーム・チューニングの番。
今日は、朝から吹いていたのに、何故か午後にはトーンダウン。でも3時過ぎから復活してきたので、7.6+sonic100+GW36cmで、出艇。で、色々なフォームを試してみる。※でも6時からワンコの病院なので1時間勝負!
まず、今、注目しているのが左のfiinanのフォーム。セイルをフォアレイキして体も立てて、セイルに正対させ、腕を曲げて腰の上側で乗る感じ。
右側のBjornは、クラシックな乗り方。ベース位置を前にして、ハーネスも随分後ろで、セイル手を伸ばした後ろ乗り。ちなみに、proofのT-1は140cm以上前にベースを取り付けられるが、この乗り方を前提にしているのだろう。
ちなみに、最新の板のベース位置が後ろに下がったせいか、トップセイラーのハーネス位置が変わった。kevinもNORIOさんも、え?と思うぐらい前に着けている。これは、おそらく、ベース位置が後ろに下がる(セイルがファオレイキする)最新の板に連動しているものと思われ、結果、乗り方も変わる。それがFinianに代表される乗り方なのだと思う。
次に試したのが、上記のNORIOさん式。これは、マストベースとマストトップを結ぶラインを、板の風下側まで傾けて、セイルを開きながら乗る。ようは、カイトセイルの逆。続きを読む

らくぼうくん考

先日、keiさんのneilのエクステンションが壊れた。
原因の一つは、keiさんは、chinookのRig Winchを使用しているのだが、エクステンションとくるくるとの間に距離があり、かつ、角度がついて引っ張るのでエクステンション部に斜めに負荷がかかる。そのため、壊れる可能性が高くなる。
私も以前から、らくぼうくんで引っ張る時、この斜めにかかる負荷が気になっていた。なので、ちょっとしたコツと改造で、なるべく垂直に負荷がかかるようにしている。

hookupまず、第一のコツとして、らくぼうくんは最後の2cmで使うこと。なので、そこまでは手で引く。でも、道具は必要。そこで、コイツ。Maui HookUp。
これは、本当に優れもの。とってもイージーで、最大のメリットはクリートがないので、シートロープが全くキズが付かない。でも、現在は国内で売ってない。是非、再販を希望する。

らくぼうくん01そして、問題のらくぼうくん。まず、左側が一般のもの。右側が改造したもの。ようは、くるくるの穴にボルトを入れているだけ。
左の場合、穴にシートロープを入れてくるくる始める。すると、当然、斜めに負荷がかかる。結果、エクステンションを壊したり、U-PINタイプはピンが曲がる。
右の改造バージョンでは、くるくるの内側から巻いて、最後に穴に挿してあるボルトに巻いて留める。
※ちなみに、左のneilのクリート部分は、本当は最後穴に通すが、私は図のように切りとっていた。この方が、最後シートロープを掛ける時に楽だし、de-riggingする時も簡単。機能的に全く問題ない。

らくぼうくん02これが、留めたところ。ここから、くるくるして2cm以内を調整する。見れば分かるように、負荷は垂直に近く、エクステンションとピンへの負荷は軽減される。続きを読む

sonic100のベース位置確定

10b73036.jpg今日は、5時から7.6+sonic100でサーマル勝負。アンダーだったけど何とか走った。
で、最近の話題でセイルをフォアレイキするため、あらためてベース位置を手前にしてみた。
前回1355でイマイチだったので、1350まで下げてみた。したら、大正解。
不思議なことに、1355では窮屈だったのが1350では乗りやすい。多分、ハーネス位置との相性もあるんだろうけど、5mmで全然違った。
そして、以前から気になっていたんだけど、実は今のfinは前のボードに合わせて削ってあるんだけど、sonicのfin boxに合わせると若干左右の締めが甘い。なので、セイル用のリペアシートをfin box内に貼って締め付けてみた。
これまた正解。全然違う。アンダーでも走るし、立ち上がり良くなった。また、トップスピードも伸びた気がする。あくまで、「気」だけど…。
また、セイルのダウンを奨励値+2〜3cmから、マストを替えた結果+1cmで確定。これもなかなか。
ただし、この日は、かなりのアンダーなので、オーバーで試したい…。

チューニング・スパイラル

839e1c92.jpg久しぶりのウインド。in南東〜out南西6〜10m。7.6ジャスト〜オーバー。
で、今日のテーマは、ベース位置1355で、finをあらためて36cmに。そして、6.3でF1-FALCONの32cmが調子良かったから、F1-FALCONの36cmにする。
で、乗るとたしかにグリップは良くなり、思った通り体を大きく使えるけどスピードが伸びない。
改善されないので、途中で、1355から1365に戻す。
すると、乗りやすくなる。しかし、スーパーサイヤ人にはなれない。板もばしゃばしゃ走っている。
sx106で見られるリフト感が得られない。
最後、makochanと走ったけど、makochanのwarp2004_7.6+sonic85の方が速かった。
さて、次の秘策は…。うう〜ん、ない。やはり、sonic95に買い換えか?
で、isaさんと話をしたら、「パンピングしてないでしょ」と言われる。曰く、パンピングは走り出しやジャイブの立ち上がりでやるのは当たり前だけど、プレーニングしていても意識しなければダメとの事。うう〜ん、確かに…。これからはどん欲にパンピングしてみよう! やはり、最後は道具ではなかった? 当たり前か…。

sonic100 ベース位置の結果

8e03ff69.jpg今日は5時から、新型gaastra460マストにneutron7.6を張り、ベース位置を1355にして、7.6で34cmのfin(goldwing)で乗ってみた。コンディションは南7.6オーバー〜ジャスト。海面はかなりうねっている。
まず、マスト。また柔らかくなった。加えて長さが違うせいか、前回のマストより1cmダウンが少ないセッティングとなる。使った印象も柔らかい。もう少し硬い方がいいかも。
で、チューニングだけど、ベース位置1355の位置だと懐が窮屈に感じる。ハーネスラインの長さを色々試したけど変わらない。ジャイブもなんか窮屈。
また、finは小さかった。やっぱり、7.6は36cmかも。nitro5の6.3は32cmで調子良かったけど、やはりneutronはパワーが強いらしく36cmの方が良いかもしれない。
ということで、全体に乗りづらかった。というより、ピンポイントではまると速いけど、ずれると遅い。やはり、私にはベース位置1365mmなのかも知れない。
※画像はイマイチ調子が出ず、ブルーな後ろ姿。ちなみに、ここが森戸海岸石畳。

sonic100 ベース位置

fa951934.jpg先日のストラップを前後とも後ろにして、ハーネスを後ろにし、finを小さくしたことで、随分走りが軽くなった! そこで、あらためて、ベースの位置を見直す。
そこで、後ろストラップが一番後ろが大正解であれば、そして、ケビンもそうしているのであれば、あらためてケビンのベース位置を参考にするべきだと、画像から再計測。
実は、画像のケビンのベースはベースカバーに覆われ正確に分からない。かつ、私はベースカバーを持ってない。そこで、kinちゃんのところにサンダルを買いに行く約束をしていたので、ついでに実測してきた。といっても、kinちゃんも持ってなく、艇庫メンバーの私物を実測。
結果、直径175mm。そこから、判断して、およそ1355mmと見た。現在より10mm後ろ。
さて、このセッティングでとりあえず、性能の100%を超えることが出来るか! つづくーーーーー!
※ちなみに、後ろストラップを一番後ろにしたことで副産物。この位置の方が足が抜きやすい。スッと抜ける。真ん中だと抜けない。やはり、設計段階での位置だしは一番後ろのようだ。残りの2つの穴は飾りだったのね。ようやく見えてきたぞ! sonic100! ふふふ。

sonic100 チューニング

sonicsonic100が来てから早7ヶ月。なかなか100%の性能を引き出せない。
で、今日は、全てのチューニングを見直して走ってみる。
コンディションは、本当は7.6なんだけど、3日前にマストを折っているので、6.3のnitro5。これで、走ったり走らなかったりの状態。風も南西〜南東とシフティ。
で、チューニング。まず、後ろストラップを一番後ろにし、連動してハーネスの位置を15mm後方に。そして、finをgold wingの34cmからF1-FALCONの32cmで乗ってみる。
結果は…、いい感じ!
まず、ストラップは大正解だった。関連して、乗り方も変えてみた。
実は、sonic100は、テイルロッカーがあり、走ってると若干ケツが浮いている感じとなる。なので、ストラップを前後とも一番後ろにして、前ストラップはジャンプするように(懸垂するみたいに)持ち上げて、ノーズの押さえはマストに委ねて後ろ足で走ると調子が良かった。
また、finの32cmもいい感じ。ケビンとかnakagawaさん情報で、32cmだと小さいとの事だったが、実際には、走りが軽くなった!(※ということは7.6で34cmがやはり正解かも…(ケビンは36cm)) ただ、今日は、海藻が多く、1日の90%がfinに海藻が引っかかっている状態なのでイマイチで完璧には検証出来なかったけど、楽に乗れた。上りが不安だったけどそれも大きく影響しなかった。ただ、シビアになるのは否めない。ただし、上述の通り、海藻が多かったのでそのせいかも知れない。次回、再チェック。
このチューニングと乗り方に慣れれば、とりあえず100%まではいけるかも! ※ただし、目標はもちろん120%! ←本当?

後ろストラップ

f5028475.jpgsonic100、まだこいつの潜在能力を100%引き出しきってない。
加速、トップスピード、曲がること、その全てで満足いかない。
そのため、現在、全てのチューニングを見直している。今回は後ろストラップ。
ストラップ位置に関していうと、画像からケビンは、前は真ん中、後ろは後ろに付けているらしい。でも、これだと私にはスタンスがあまりに広すぎ。なら、中心点を変えずに、前は後ろ、後ろは真ん中に付けてみた。そして、sugihara選手も同じ位置なので安心してこの位置で乗っていた。
でも、先日の、kinちゃんの話し、とにかく後ろ足で乗れ! 後ろ足を基軸に板をリフトさせろ! ウインドの前足は機能していない(後ろ足とマストで乗れ)! ということから、むしろ重要なのは板の重心中心点ではなく、後ろ足の位置なので、ケビンを参考にするなら後ろ足の位置に注目するべき。なので、ケビンと同じ後ろストラップは後ろ。そして、前は変えずに一番後ろ。
はたして、これでスピードが伸びるのか!
※画像は、新旧のストラップ位置。左が後ろ。右が真ん中の位置。続きを読む

sonin100のベース位置

1e20966e.jpgsonic100にはじめて乗った時、ベース位置をケビンの画像から1365mmと断定し、乗ってみると調子いいと思った。
でも、その後、アンダーでイマイチだったので、inuさんのベース位置(falcon90で1350)を参考に1360に。したら、自分でもまあまあかなと思っていたら、皆から板が暴れていると指摘され、たしかに、沖のうねりのオーバーでは怖い。ジャンプして(しまい)着地で油断するとノーズが垂直に上がる。
そこで、今日は7.6でオーバーもありうるので1370で乗ってみた。
で、出ていきなり吹き上がり12mの世界。すると調子いい。トップスピードもいい感じ。
but! その後、ジャスト〜アンダーの世界に。すると、今度は調子悪い。特に走り出しがダメ。引きずり感がある。プレーニングに入るにもシームレスではなく、ある一点を超えると突然プレーニングに入る感じ。プレーニングの接水面も前足あたり。リフト感が弱い。
結論:sonic100は、オーバーは1370。アンダーは1360。で、通常は1365。鬼オーバーと鬼アンダーはさらに5mmそれぞれプラスマイナスしてもいいかも。

neutronのタックストラップ

dba15d10.jpgさりげにmaui sailsのHP見たらTR-1のセッティングガイドがあった。
前にも書いたけど、neutronにはセッティングガイドが付いていない(結局なかった…でも、他の人の掲示板読んでいたらアップウインドのセイルには付いているような事が書かれていた…謎)。
で、neutronとTR-1は同じなので参考のためダウンロード。したら、フットストラップのチューニングが載っていた。で、びっくり。gaastraの時は、このストラップは引かない(最小のテンション)と書いてあったのに、ここでは引くように書いてある。個人的には、引くとパワー重視、引かないとスピード重視の印象があったけど、やっぱり引くのね。
あと、ストラップを引っかける位置はやはりベースプレートのチューブ部分になっている。やっぱりここか。でも、擦れるよな〜…。
ちなみに、TR-1のセッティングガイドの1ページ目はgaastraと一緒。それでいいのか。
ちなみのちなみに、日本のインポーターはマニューバラインになっていた。噂通り。

neutronのtack strap

1ee7f1ac.jpgいつもgaastraセイルで問題となるのはtack strap。
これを締めるべきか、そして、どこに締めるべきか。
gaastraのHPでは、画像のようにベースに巻いて、テンションは不要と書いてある。
でも、NORIOさんは、エクステンションに巻いて、テンションもしっかりかける。また、ニールもノースも、専属ライダーは同様にエクステンションに巻いて、テンションもしっかりかける。
でも、starのHPでnitoro5を駆るケビンはベースに巻いて、テンションはかけてないように見える。
で、今日、あらためて二つを試してみた。でも、ガスガスでイマイチだったけど、エクステンションにしっかりかけると、走り出しは良く、アンダーに強いような気がする。
対して、ベースに巻いて、ほどよいテンションだとトップスピードが伸びるような気がする。
でも、ガスガスだからなあ…。次回、あらためて試してみます。

orion 危機一髪!

81d928fc.jpg今日は、吹かないというので午後花ノ木公園につつじを見に行く予定。でも、午後から南東が吹いてきた。見るとユニーさんが走っている! ワオ! ということで、急遽neutron7.6+sonic100持って海へ!
で、今日は、先日の反省から、チューニングの全面見直し。
まず、全てのバテンを改めてチェックし、特にブーム下2本のバテンはフルテンション。そして、finをF1 falcon(画像上)からgold wing36cm(画像下)に変更。ダウンは7mmプラス。
いざ海へ! と思ったら、風が落ち、ユニーさんもフラフラ帰ってくる。ゲゲ…。
でも、せっかく来たから、とりあえず出てみるとアジャスタブルのハーネスを最長にして何とかハーネスが掛かる程度。しかもどんどん落ちてくる。
なんだよ〜と思っていると、雨まで降ってくる。それも本降り。おいおい、さっきまで晴れていたのに…。
で、完全に凪ぎになり、生け簀の前で完全停止。でも雨雲は過ぎ去っていきそうなので、過ぎ去れば北に変わって、そこそこ吹くかもね…と思って待機していると、思った通り、江ノ島の向こうは日が差している。で、さらによく見ると、北から海面が黒くなってきた(吹いてきた)。目測10m。よし! カモ〜ン!てな感じで余裕で待機してたら、その風は10mではなかった。軽く20mオーバーの北のウルトラブローだった。続きを読む

ストラップ調整

050119前ストラップ1ea67132.jpgsonic100のストラップを調整した。
まず、前側は、微妙な調整をするため、穴をハンダゴテで長円形に整形。それぞれ約2〜3mm大きくして、固定式の穴の0.5個分大きくした。これで、ちょうどいいはず。これでだめなら、やっぱりプリモか?
また、抜けにくかった後ろストラップはプリモに変更。こいつは柔らかく、断面も丸っこいので抜きやすいはず。さて、どうなるのか。
ちなみに、三浦の連中は、前側をプリモ、後ろをstarのレースストラップにするのが流行りらしい。
以前は、前をプリモ、後ろをニールのデラックスストラップにするのが常識だったけど(私もそうでした)、それが後ろだけstarになった。理由は、デラックスの生産が現在無く、在庫だけだから。
ちなみのちなみに、以上のようにする理由は、前側は軟らかくして足が動くように、後ろは硬めにしてfinと足を一体化したいため。
本来、私のstar100もそうしたいんだけど、そうすると後ろ足が抜けない。結果、三浦の連中と逆(前がstar、後ろがプリモ)。まあ、それも面白いかも。

sonicベース最終調整

e49e0bcc.jpgsonic用のベースプレートの下に噛ませた5mmのゴムがイマイチ盛り上がりすぎで気になる。第一、5mmのゴムがクッションになりセイルパワーがダイレクトに板に伝わらない。以前、アップウインドのレーサーの中でメカニカルベースが流行ったけど同じ理由だった。それに、重心が例え5mmでも持ち上がるのが気になって夜も眠れない。
そこで、ベースプレートの蓋の部分の下に0.5mmのゴムを噛ますことにした。これでベース自体が歪んでも可動部分に当たらなくなる。また、板のデッキ部分の隙間のため1mmのゴムを噛まし、かつ、なるべく面で支えるようにベースの円形に沿ってカットした。これで完璧。ついでに、前回の経験からジョイント位置を1370mmに変更。
で、今日、小雨降る北10mオーバーの海へGO!続きを読む

sonic100のストラップ位置

fa18317d.jpgさて、ストラップの位置出し。
まず、以前のdrops9'0"の位置は、後ろストラップがテイルから208mm。前後ストラップ間が378mm。ジョイントの位置が1390mm。
これに近い位置だと、3つある穴のそれぞれ後ろを選択した場合の、195mm、ストラップ間417mmとなる。
問題はこの417mm。実は、waveの板(drops125cc)がfinの位置との関係で420mmになっていて、これが広く感じる。やはり私の場合400mm以上はちょっと違和感がある。
ところで、ケビンはどうしてるのか。画像から判断すると、前は真ん中、後ろは後ろ。するとストラップ間は、432mm! さすが長身。外人は違う…。
で、考えた。ということは、1個づつずらして、前を後ろ、後ろを真ん中にすれば体の芯の位置は変わらない! また、sonic100はノーズリフトが大きいので前よりに着けろという定説があるので、すこしでも前に重心を持ってきた方がいいようだ(ただし、ジョイントボックスの位置や凹みから判断してかなり改善されているような感じがする…)。
で、最終的なサイズはテイルから220mm、ストラップ間392mm。うう〜ん、いいかも。
そして、ジョイント位置は、これも画像から判断して1365mm(nakagawaさんは1360mm)。ブームの高さも1cm低くしたからこれまた良い感じかも。
でも、最終的には乗ってみないと分からない。早く乗ってみたい…。

レースストラップ

d0478eed.jpgsonic100に付属のstarレースストラップをdrops8'10"にも着けてあげることにした。
私は、一つを変えると、トータルに変えないと気が済まない。第一、板毎にストラップの履き心地が変わるのも何か気になる。
で、画像の上側がstar製。下が、dakine製。
計測すると、starレースストラップが、80g。dakineプリモが140g。その差60g。4つ着くから、計240g。板が約6kgとして、4%の重量減。
ところが、メーカー曰く、これに水が濡れると、プリモとレースストラップとでは600gの差がつくという。つまり、プリモは1個当たり150g余計水を吸うという事になる。そして、600gとは、板の10%に達する! という理論である。納得。←私だけか!続きを読む

nitoro5のタックストラップ

86feca4e.jpgsonic100に乗るケビンの画像見ていて、発見!
フットを見ると、彼はタックストラップをベースに巻いてますね。
以前にも書きましたが、このタックストラップをエクステンションに巻くか(NORIO派)、ベースに巻くか(推奨派)で派閥が分かれるのですが、納得!
もう悩まないで、ベースに巻こう!
あと、アウト、意外と引いてますね。でも、これでもマイナステンションだと思うけど…。私は、もっとアウトを緩めるのでこれまた納得。次回からもう少し引いてみよう。
ちなみに、画像からは完全には分かりませんが、ダウンもあまり引いてないような気がします。
でも、身長と体重を考えると、彼には、このチューニングがちょうどいいのかも。

マストプロテクタ

381a892d.jpg東京では木枯らし1号発令のこの日、午前中はピザーラの集金やら、morito specialさんのfinのお届けやら、買い物やら、犬に噛まれるやらで忙しく、出艇したのは12時。でも、すっかり風は落ちている。それでも強引にjunchanさんやらhamaちゃんやらと逗子沖へ!
今日は、前回、セイルがぶれてたのでさらに1cm(奨励値+3cm)ダウンを引いて、パネルの張力の強化!
※新しいマスト、張る度に調子が変わるので、もしかすると上下の合わせ位置の違いでベント率が変わるのかも…。
で走ってみるけど、今日は鬼ガスティ。走ったり、走らなかったりの連続で、結局ダウンとマストの関係はイマイチ解らなかったけど、たまに走った感じではまあまあかな。でも、ハーネス位置はもうちょい後ろ。でも、走り込んでないから正確には不明。次回の宿題。
続きを読む

nitro5のタック・ストラップ

126703a0.jpgnitro5のタック・ストラップの処理はどうするべきか?
NORIOさんは、画像の左側のように、エクステンションの下側に縛ります。実際、そこには、ストラップが止められるように滑り止めが施されています。で、NORIOさんは、ある程度テンションを掛けるようです。曰く、その方がセイルが安定するそうです。しかし、このやり方だと、セイルのフットにシワが寄り、フットのラインも歪みます。
で、gaastraのHPを見ると、画像の右側のように、ベースのチューブに巻くように推奨しています。続きを読む

nitro5_7.6再チューニング

6cfb85df.jpg昨日、借りているマスト(gaastra460)で、再度、7.6のチューニングを詰めました。
最終的に、ダウン推奨値+3cm。アウトは−2〜4cm位。でも、アウトはその日によって違うので、あまり気にしていません。
ちなみに、NORIOさんは、ダウン推奨値+4cm。
でも、私の7.6はかなりのアンダーも想定するので、こんなもんかな。続きを読む

nitro5_7.6再チューニングと台車

3e689d2f.dat今日、逗子マリーナの風速計が6mオーバーだったので、nitro5の7.6と新しいgaastraラベルの460マストのチューニングを再確認するため海に出てみました。
でも、激鬼ガスティ&シフティで、まともに走らない。しかもうねりだけは南西10mオーバー級。
それでも、何とか走ったので何となくチューニングが見えてきました。
ちなみに、新しいgaastraラベルは結構軟らかく、FSの、それもtidal waveぽい感覚です。続きを読む
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