fin

MFC KAI LENNY MODEL C-140

DSC06479
先日、根本がへし折れたダップのフィン。
それを機に新しいフィンをゲット。
私の板はNAISHなので、迷うこと無く、MAISHのワールドチャンピオン、KAI LENNYのシグネチャーモデルを選択。MAUI FIN COMPANY製。
長さは14cmをゲット。
これで気分はワールドチャンプだ!
で、取り寄せたフィンを取りに行く途中、湘南国際村でツヅジを堪能しに行く。
続きを読む

フィンの修理

DSC06175
先日、岩にヒットしてエッジが欠けた(根本がもげたフィンとは別の)センターフィンの修理。
綺麗に直りました。
続きを読む

マイクロ波でフィン破損

IMGP0550
新しい板で海散歩。
基本、波はないけど、こんな日はMoses Beachに波があるので新しい板ではじめて行ってみることに。
続きを読む

フィンの修理

DSC04467
先日、岩にヒットしてエッジがギザギザになったフィンの修理。
エポキシに同色の顔料を混ぜて塗布してヤスって終了。

Fin Screw 追加購入

DSC08445-02
ドライバー不要のフィン・スクリュー。
気に入ったので隊長のお店であと2つ購入。
で、前回と違うタイプ(画像左)もゲットしてみた。
新しいやつ、次回、実戦投入の予定。
で、隊長からもコイルタイプのリーシュコード、板が飛んでくるので要注意とアドバイスされた。
ということで、北のゲレンデにはロングコード、南のゲレンデにはコイルコードということでいきます!

Fin Screw (ダップのセンター・フィン用に…)

DSC08211
ダップ用のセンター・フィン用に、ドライバー不要のスクリューを隊長のお店でゲット!
で、突起している部分の向きによって板が曲がるかも。
レギュラーな私には最後、右に向くようにセットしてみようかな ♪
ハイ・スピードのウインドにはさらに有効か!!
続きを読む

時代は5枚刃 〜 クルージング・マスター

visual
時代は5枚刃だ。
続きを読む

Kelly Slater 3.1

DSC02200
先日、ダップをQUADにして乗ってみたら調子よかった。
ロールもしないし、何より、トライより速いような気がする。
不安だった直進性もなんら問題なし。
で、あればQUADの方がいいでしょう。
ということで、隊長のお店に発注してみた。
続きを読む

Stage-6 fin 8.0

DSC08941
昨日、隊長さんのお店で、新しいダップ用のフィンを衝動買い。
で、早速、本日、実戦投入出来た。
ということで、そのインプレッションを公開!
続きを読む

竹コプター

side-fin01
先日のパドグラでnaishチームのテントに居候しているときnaishの新しい竹製ダップを見た。
素材に竹を使うのは知っていたが、実はフィンも竹製だった。
で、isaさんに、この竹のフィン、サイドだけ別売してますか?と聞くと、もちろん!と仰るのでオーダーして、本日、届けてくれた。
ありがとうございました!

続きを読む

2011 starboard Quad

quad01
そろそろ2011年モデルの噂が色々と出てきた。
で、画像はstarboardのQuad2011モデルのプロトらしい。
で、ケビンが駆るプロトを見ると4枚あるfinのサイド・フィンが小さい。
続きを読む

インライン・クワッド・フィン〜秘密兵器

SUPついに、今日ダップ用の秘密兵器のフィン、実戦投入。
私のダップは9'8"と短め。
なので、直線性がイマイチ。
そこで考えた。どうやったら直線性が増すのか。
フィンを大きくすれば事足りるが、ウインドもそうだが大きくなることの弊害もある。
そこで、閃いたのが…
続きを読む

GoldWing を作ろう!

fin現在、0石さんが、Liberty fin 30を、GoldWing 30に改造中。
私のGoldWing 30を実測して、そのデータに基づいてハンド・シェイプ。
実測データといっても、厚みと簡単なシルエットのみ。
その少ないデータから画像のようなfinを作り出した。
続きを読む

Gold Wing 30

thickness
0石さんのリクエストで、Gold Wing 30の簡単な寸法を計測してみた。
まずは厚み。
ベースから@20mmの位置の最大厚を計測。
ただし、正確無比に20mmの位置ではない。
本当なら、断面形状を示して、最大厚の位置とか示さないと意味はないんだけど最大厚のみで勘弁して下さい。
続きを読む

talon

talonfinつながり。
tectonics mauiの久しぶりの新製品。
"talon" カテゴリーはスラローム。
見ると、これまた↓に紹介したMagic No-Spin Fin同様、クラシカルなアウトラインをしている。
もしや、これもスピンアウト対策か??
やはり時代は1980年代か?
ちなみに、どうやら、goldwingとfalconの中間のポジションらしい。
確かに、goldwingだとオーバーで下らせるとき怖い時があるが(多分私だけ)falconだと楽だけどスピードが伸びない。
これは、前も書いたけど、finのツイスト量の違いだと思うんだけど、もしかしてツイスト量を調整した結果の形なのかも知れない。
今度、誰かmauiに行ったら買ってきてもらおう♪
って、人頼みか!

The Magic No-Spin Fin

spin-out free finさりげにBoards MagazineのHP見ていたらすごいキャッチな記事を見つけた。
"Finally, a windsurfer’s dream has come true"
「ついに、ウインドサーファーの夢が叶った」
え?何が? と読むと…。
続きを読む

tectonics maui F-8 tomcat 38

tomcat 38先日、beachboyさんがmauiに行くというので、finをgetして来てもらうようお願いした。

beachboyさんがmauiに行く前、yokoちゃんがmauiに行くというので、思い付きで、もしspitfireかtomcatの38cmが奇跡的に(mauiでは30cm以上のそれもslalom finは在庫してないんだけど)shopに在庫していたらgetしてきてとお願いしたら、当然なく(でも、何故かカタログにはないgoldwingの38cmがあり、mauiからどうする?と電話が掛かってきたけど、goldwingでは40cmが必要なのでパスすることにして)、でも、やっぱり欲しいので、yokoちゃんが帰国後、shop(neilpryde maui)に発注メールして、3週間後にmauiに行くbeachboyさんに取ってきてもらう事にした。
続きを読む

走ったけど

beachboy今日は終日北東の風やや強が出ている。昨日から降り続けた雨も午前でやみ、久しぶりの北のslalom condition!
で、午前中、仕事をやっつけ正午に双眼鏡で森戸沖をみるとみんな走っている。tsuyuchanも5.5だ。やったね。
ということで、5.5と保険に6.5を持ってjinjaへGO!
すると、ちょうどbeachboyさんが5.6をsetting中。よしよし。
続きを読む

K-ONE

K-ONEケビンのblogをのぞいたら、新しいmauifinのケビン・モデルを紹介していた。その名は「K-ONE」。G10製だ。
曰く、ストレートなアウトラインは、素早い立ち上がりと、上り性能を確保し、それでいて、fin自体を細身にしているので、マニューバビリティの両立を実現しているとの事。
また、このfinは同社の最新のslalom finのノウハウからデザインされているため、めちゃ速いらしい。
waveの動きは何よりもスピードからくるものなので、よりスピードが得られるwave finの開発をしたようだ。
そういえば、同じことをnorioさんも言っていた。slalomもraceもやるオールランドなwaverは、waveでもスピード命のようだ。納得。
で、久しぶりにwave finが欲しくなったのでgetしようかな。

Twin fin hot!

sylt現在、ドイツのシルトで「2007 Colgate World Cup Sylt」が開催されている。
そこに参加しているKevinのblog(現在、slaomで2位だ!頑張れ!)を見ていたら、面白い記事があるので、ネタがないからそっくりパクってここに紹介しよう。
まあ、いつもの他力本願、はたまたhitofun相撲ってやつだ。
続きを読む

finの修理

gw34先日、隠れ岩に先端をヒットして2mmほど削れてしまったGoldwing34cmを修理する。
続きを読む

Deboichet SL3

SL3Deboichetより新しいslalom finが発表された。その名も「SL3」。
Kevin Pritchardによると、SL2と比べてコントロール性がいいらしい。でも、パワー、スピードは、SL2の方が高いとの事。じゃあ、SL2の方がいいじゃん! と思うけれども、ここでRossS Willoamsの証言を聞いてみよう。曰く、「このfinはビックリだぜ。軽量の自分が強風slalomのレースで戦うためにはfinにコントロール性が求められるんだけど、このfinはバッチリだぜベイビ〜」←注:ちょっと翻案しています。
これ、すごく分かります。自分もジャスト〜アンダーならGoldwingがいいが、オーバーなら、はるかにF-1 Falconの方が楽ちん。NORIOさんもHi-Windカタログ号のSURF SLALOMの記事で御前崎のwave conditionではF-1 Falconを使っていた。
ということで、Deboichetはtectonicsとの比較で言うと下記のようにLineupされたわけだ。
SL1 = F-8 Tomcat ワイドボード用。パワー重視。上り優先。
SL2 = Goldwing スピード重視。all-round。
SL3 = F-1 Falcon オーバー、うねり用。コントロール重視。下り優先。

Deboichet SL2

Kevinケビン・プリチャードがtectonics mauiからDeboichet finに移籍した。実は、ケビンのKevin's Cornerの4月末の質問にDeboichet finの質問があったので、そうなのかな〜と思っていたら。正式のようだ。
ところで、そのケビンのKevin's Cornerの質問と答えは興味深いものだった。
質問は、Goldwingと比べて、サイズはどうなるんでしょうかというもので、答えは、Goldwingが36cmならSL2は34cmでいいと言う。そして、SL2を絶賛している。

以前、やはりKevin's Cornerで、sonicの125って(質問者にとって)どうですかという質問があり、それに対してケビンが(開発に関わっているとされているのに)「ごめん、使ったことないので、分からない」という返答があるくらいウソがつけない人だから、きっとマジでいいのだろう。
また、Goldwingとの比較で36cmの時、Deboichetで34cmでいける話はnakagawaさんもしていたので間違いないと思われる。続きを読む

tectonics 2006モデル

tectonicsinuさん情報で、tectonicsの2006モデルの情報が入った。
友人に頼まれて、mauiのtectonicsにダイレクトに発注して、先日届いたらしいのだが、届いたfinを見ると、形状がビミョウに違うらしい。

fin 先端画像左側が、今回発注したgold wingの34cmの先端。右側が、昨年inuさんが発注した35cmの先端。
2006モデルはかなり丸みを帯びている。
はたして、この違いは??続きを読む

finのボルト

62e224ed.jpgsonic85用のfinのボックス部分のチューニングは終わったので、次はボルトのファイン・チューニング。
実は、tectonicsのfin boxのビス穴の奥行きは1枚、1枚違う…。普通のプロダクトでは信じられないことだが、ウインドの道具で、しかもmaui製なので、誰も文句はつけられない…。とほほ。
なので、1枚、1枚のfinに合わせたボルト(私はビスではなくボルト)を購入しなければならない。
以前にも書いたが、sonic85は、バーレーと同じタイプで、ビスを落とし込んで締め付けるタイプなので今までの長さでは長すぎる。なので、あらためて計測して、それぞれに合ったビスを買ってきた。
ちなみに、長さは下記の通り。

F1-falcon 36cm 6×40 これは家の在庫でまかなった。
F1-falcon 32cm 6×35
F1-falcon 30cm ユニファイ(インチ) 1/4(6.35mm)×30mm
goldwing 30cm ユニファイ(インチ) 1/4(6.35mm)×30mm

あとは、乗るだけだ…。が…、寒い…。

sonic85のfin

fin今日は、夜に父達と食事会があるので、昼間、sonic85用のfin(F1-falcon)を削った。3本あるので結構大変。でも、意外とスピーディに出来たかな? ちなみに、finの使い分けは下記の通り。
sonic85
goldwing 30cm 北5.5(実質予備)
F1-falcon 30cm 南5.5
F1-falcon 32cm 南6.3
F1-falcon 36cm 南7.6
sonic100
goldwing 34cm 北6.3
goldwing 36cm 北7.6ジャスト〜オーバー
F8-tomcat 36cm 北7.6ヒヨヒヨ〜ジャスト

36cmのfin:中間報告

d4bba347.jpg先日、先々日と連続でF8 tomcatを使用して、だんだん特性が見えてきました。そこで、他の同じ36cmのfin(goldwing、F1 falcon)との違いを列挙してみます。

■gordwing 36cm
オールマイティ。オールラウンド。そこそこ上り、top speedも抜群。slalom finの現在の完成形。
※ sonic100の7.6南ジャスト〜オーバーの時、使用。

■F1 falcon 36cm
goldwingより、上りません。また、アンダーにも弱いです。走り出しの時、アンダーだと引きずり感があります。
ただし、オーバーになると威力を発揮します。コントローラブル! top speedもgoldwingと同等以上、オーバーならこっちの方が速いかも?
ジャイブもイージーです。特にラフ海面で安心感があり、森戸の南のjaws海面に威力を発揮します。
※ sonic85で、南ジャスト〜オーバーの7.6用を想定していますが、板が来てないのでまだ不明(F1 falconは、goldwingよりパワーがないので、テイルボリュームの少ない85向き。100だとテイルボリュームに負ける感がある)。または、sonic100のあきらかにオーバー用(あきらかにオーバーならテイルボリュームを支えられる)。

■F8 tomcat 36cm
goldwingより、上ります。アンダーに強いです。ただ、top speedは、落ちます。最後の最後が伸びません。が! ジャストの時は、goldwingより速いかもしれないと思ってきました。ただし、フラット海面です。ただ、top speedに関してまだ怪しいので、後日、あらためてレポートします。
ちなみに、(多分)このfinの原型は、今はないアップウインド用のfin、mirageなので、同じ感触です(46cmを所有)。なので、マイナス2cmをセレクト出来ます(つまり、goldwingの38cmと同等ということになります←上るのは当たり前)。
※ sonic100の、7.6北用、または南アンダーで使用。

ちなみに、以上の話は、私の道具(sonic100+neutron7.6)と、私の技量の範疇ですので、参考までということで…。

F8 TOMCAT

fin01fin02yquattroさんがMAUIに行くというので、finをお願いした。F8 TOMCAT 36cm。
在庫があれば、買ってきてもらおうと思いきや、受注発注だという。なので、keiさんのfin発注に便乗して作ってもらったものをpick upして来てもらい、今日、受け取った。
で、こいつは、sonic100+7.6のジャスト〜アンダー用、また北でも使う予定。
kevinは、上記のsetでgold wingの36cmだというが、多分、想定風速が違うんだと思う。私の7.6は、手持ちmax sailでもあるので、このsetで無風も想定しなければならない。また、7.6アンダーだと、sonicはテイルヘビーなため、走り出しのグリップ感がgold wingをもってしてもイマイチ。なので、このTOM CAT。tectonicsの昔のアップウインド用のfin、MIRAGEのslalom版て感じ。いかにも、グリップ感がありそう。
ちなみに、これで、36cmのfinは、3枚になった。画像右の左から、今日getしたTOMCAT、gold wing、F1 FALCON。はやく、使ってみたい。

wave fin 修理

0102昨日のwaveで、finを引きずりながら出艇した際、finの先っぽがちょこっと欠けてしまった。
多分、waverなら気にしない欠け。でも、道具に過保護で親ばかな私は気になって夜も眠れない。
なので、すぐさま修理。いわゆる、Broken window理論だ! 維持管理とは小さな芽を摘む事なり! こういう小さなキズを「まあいいか」と思うと、どんどん、その「小ささ」が拡大していき、どんなにボロボロになっても「まあいいか」と思うようになる。
そういえば、以前、B型の部下が、当時オフィスを朝一のスタッフが交代で簡単な掃除をするルールだったんだけど、「掃除とは汚れてからすればいいので、毎朝する必要がない。」と言ったが、それに対して、A型の私は「それは、違う、掃除とは汚れてからするものではなく、美しさを維持するためのものだ。第一、「汚れ」とは人によって認識が違う。結局、「汚れ」に対してルースになり、最後にはどんなに汚れていても掃除をしなくなるのだ!」と言った事を思い出す。あれ? 今日は何の話題だっけ?
※ 画像は、修理後のfinです。

sonic100+neutron+goldwing36

59f7ca76.jpg今、さりげに「ask kevin」を見たら、sonic100に7.6を乗せた際のfinサイズの話が出ていた。
質問者は、89kgの男性で、select finの34cmにseverne sail7.6を使用しての上りに悩んでいるらしい。
ちなみに、後ストラップは一番前にしていて、でないとスピンアウトするとか。
質問を読んでて、それだけ体重があればテイルヘビーのsonic100の7.6に34cmは小さいだろうと思っていたら、やはりケビンも上り重視なら36か38を推奨していた。
で、ケビンは7.6(Maui Sails TR1すなわちneutron7.6)でどんなfinを使っているかと言えば、goldwing36cm。やったね! 同じだ。※F1 falconだとリフトが弱い。
でも、最近、自分の体重(65kg)だったら7.6でも34cmでいけそうな気がしてきた。次回、試してみよう。ただし、ジャスト以上ね。
※画像は36cmのF1 falconとgoldwing。

sonic100のミニマムfin

5e622bd2.jpgケビンの「ask kevin」をさりげに読んでいたら、sonic100で、6.5〜7.0を使用する際のfinサイズの質問があった。
答えは、tectonicsの34cmか、C3の34cmで、それが最小とのこと。
ケビンは、sonic100で5.5〜7.6に乗るというが、もし、34cmが最小なら、5.5でも34cmになる。
先日、私も5.5で34cmに乗ったけど、私にはちょっと大きく感じた。でも、32cmなのかというと、微妙にそれでは小さいような気がする。
ケビンも、32cmだとビミョ〜と言っている。やはり、最新のボードパワーとセイルパワーにfinが負けるんだろう…。でも、一度、32cmで乗ってみよう! ※6.3でも!
でも、finを小さくするより板を小さくするほうが良いに決まっている。小さい板をgetするぞ! でも、2006年モデルね。

sonic100+neutron7.6のfin

4c3e8c49.jpg今日、なにげに吹いているので、なんとなくfinをgorld wingではなく、F1-falconの36cmを使ってみたくなった。
すると、やっぱりアンダーではダメダメくん。走り出さない、上らない、リフトしない。
SX131を駆るbeachboyさんとアンダーで一緒に走ると無惨。
ところが、オーバーになると、性格が一変する。特にスーパーサイヤ人状態になると、エクスタシー。オーバーになればなるほど良くなる。上りも問題なし。
やはり、sonicはテイルヘビーなのでF1-FALCONでは揚力が弱くテイルボリュームに負ける。アンダーでは38cmが必要かも。でも、オーバーになったら36cmだけど。
gorld wingはオールラウンドだけど、オーバーの最後の最後の粘りはF1-FALCONに分がある。
※画像は左からF1-FALCONの36cm、gorld wingの36cm、34cm。

sonic用fin調整と激寒ウインド

fina43c2661.jpg板、もしくはfinを買って一番面倒なのはfinとboxとの当たりの調整。
今回は板を買ったから、それ用のfinを全て調整しなければならない。で、何回か乗ってfin boxもなじんできたので、耐水ペーパーでミクロな調整をする。これって、ほんとコンマ・ミリの違いで全然違うので根気よく削っていかないと後で後悔するはめに…。結局3枚で1時間半。疲れた。
ちなみに、画像左から南7.6用のF1 falcon36cm、北7.6用Gold Wing36cm、北6.3用Gold Wing34cm。
で、さっそくfinも完璧なので気温5度の海へsonic100とnitro5の6.3でGO(でも先週の雪の日よりOKだった)!
今日は、北〜北東、max12m。まあまあ面白かったかな。
そういえば、寒いとマストが硬くなるのでダウンを緩めて乗ってみた。すると、12mの風を受けると私の体重だとセイルに負けて持って行かれる。やはり、もうちょっと引かないとダメかも…。
ちなみに、sonicのスーパーサイヤ人の出し方がだんだん分かってきた。ジャイブも分かってきた。あと数回乗ればものに出来るか! but! その前にneutronのチューニングが待っている!
あ、そういえば、HWのカタログ号で、杉原選手のsonic100が載っていた。杉原選手とは話したことないんだけど、見ると、ストラップの穴の位置が前後とも私と同じだった。考える事は一緒だった?

ケースはひどいけど中身はすごい

72a71088.jpg昨日、ぎりぎりだったけど、強引に5.5+8'10"+先日getした木目ケースのF1-Falcon30cmを使いました。
ケースはひどいけど中身はすごい!めちゃくちゃ調子いい!私の持っているfinで一番調子いいかも。
とにかく軽い!フィンの存在が消えます。もちろん、ちゃんとグリップしているんだけど、その存在感を忘れるくらい軽い!
とにかく抵抗がないんです。だから速い!
ただ、上らない…。続きを読む

ENZOのフィンケース

c0357ef8.datテクトニクスが何故、突然木目のフィンケースに変更したか判明しました。
実は、テクトニクスのフィンケースは、マウイのENZOという所で作っているのですが、このENZO社が突然廃業したそうです。で、ここにたよっていたテクトニクスが困って、苦肉の策として木目(実際は床目)のフィンケースを現在付けているようです。
納得。でも、仕上がりは納得できない…。

インチボルト

988dd460.dat友人がマウイで買ってきてくれたfinはインチビスでした。
でも、以前マウイで買ってきてもらったものはセンチビス。でもでも、今回、買ってきてもらった店では、マウイではインチビスしか見たこと無いとの事。どうやら、センチビスを買えるshopは限定らしい…。
ちなみに、初めて国内で買ったGold-Wingはインチビスでした。ややこしい。

で、昨日、横須賀のHomesにSUSのインチビスを買いに行きました。しかし、米軍基地の近くのホームセンターなので死ぬほどあるかと思いきや、インチビスはなし。あるのはインチボルト。続きを読む

finのラインナップ

cc312946.jpg私のfinと板とセイルの関係は下記の通りです。

30cm 8'10" 5.5
32cm 8'10" 6.3
34cm 9'0" 6.3(北のみ使用)
36cm 9'0" 7.6

この数値で、Gold-WingとF1-Falconとを下記のように使い分けています。続きを読む

F1-Falconのfinケース

9d61a055.jpg友人がマウイでF1-Falconの30cmを買ってきてくれました。
すると、finケースが変更されている!
雑誌で発表されている、新しいTomcatと同じ木目調。
しかし!これがひどい!ひどすぎる!続きを読む
売ります・あげます
現在「売ります・あげます」はありません。
Profile
小龍&風龍

jake shimabukuro
yesterday's IRJ blog
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

風速風向計ライブカメラ
coments
Categories
Archives
jeff Beck
  • ライブドアブログ