ブーム

AERONブームのピンロック交換その2

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昨日、割れたAERONブームのピンロックをRさんで購入したものの、よく確認しなかったので、違うメーカーのパーツを購入してしまい、本日、あらためて、Rさんに行って在庫確認等をしてもらう。
で、今回はちゃんと割れたピンロックを持参してよく確認してから購入する予定。
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AERONブームのピンロック

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AERONブームのピンロックが割れてしまったので、Rさんを覗いてみる。
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windguru通りの南7m/s

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windguruによれば本日は15時に南7m/s吹く予定。
それを固く信じてjinjaから出艇。
すると、本当に15時から7m/sの風が入る。
本日2回目の実戦投入、Savage6.6でギリ走る。
でも、windguruの予報通り、16時には風が落ち、お終い。
さらに!本日、Muisailsのカーボン・ブーム、Slalom170も実戦投入!
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mauisails carbon boom 170

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消費税5%は本日まで。
ということで、念願のスラローム用の短いカーボン・ブームを駆け込みでゲット。
mauisails carbon boom 170。

私のSavage6.6は、186プラス3cm。そして、将来、同じSavageの5.5が欲しい。その場合、167。
なので、170前後のブームが必要となるが世の中に170以下のスラローム・ブーム(ワイドエンド、カニングカム対応、スラローム・カーブ)はLibertyとmauisailsのものしかない。
Savageのアウトはややプラス傾向なので170ベースで充分だと思われ、悩んだ結果mauisails製をゲットすることにした。
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インフラ整備

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先日へし折れたマストとブーム。
それぞれ新調した。
道具のインフラ整備である。
マストはGaastraのRDM430カーボン100で、同じ物。
ブームは元来160ベースのスラローム用が折れたんだけど、折れたブームと同タイプのwave用がミシミシいっているのと、エンドのツイスト・ロックが怪しくなってきたので、思い切ってwave用を新調した。
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ブームは直さず買い換えましょう

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今日は、朝に小龍がスプラッター状態だったので病院に行き午後からウインド。
予報より吹いている。10m/s前後。
ということで、GTR5,5+sonic85+falcon30で出艇!
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ブーム蘇生祝賀会

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ツイストロックも接着され、ついに再生されたブーム。
で、あらためてブーム蘇生祝賀会を開催!
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ブーム再生プロジェクト 完結編

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昨年の6/4にブームがへし折れ、その後、600m以上泳いだ。
50cmに切り刻んで、燃えないゴミにするしかないかと思ったが、イチバチで修理屋daiちゃんと相談。
daiちゃんはダップのカーボン・パドルを結構直しているのでその延長でブームも直せるのではないかと思ったのだ。
で、メールで画像を見せた感触では「直るかも…」とのこと。
とりあえずdaiちゃんの工房に持ち込み、daiちゃん監修のもと「ブーム再生プロジェクト」が開始されることとなった。
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ブーム再生プロジェクト 始動

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今年の6/4にへし折れたブーム。
直後に再生プロジェクトが修理屋daiちゃん監督のもと発足された。
そして、ついに具体的なアクションが始動した。まずは、daiちゃんの工房の隣の船大工さんに芯を作ってもらってそれが完成したとのこと。
いよいよ、再生プロジェクトが動き出した。

ブーム再生プロジェクト

boom01
先日、へし折れたファイバースパーのカーボンブーム。
このまま破棄するのであれば50cmに切り刻んで「燃えないゴミ」にしないといけない。
でも買い換えるとなるとカーボンブームは軽く7万円ぐらいする。
ということで、一度破棄することを保留し、再生出来ないか考えてみることに。
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漂流の軌跡

orion-Google
6/4の漂流記の軌跡をakiyamaさんが解析してくれました。
その結果、客観的に下記の通りだと分かりました。
(1) の地点でヒジキ玉と衝突。一本背負い。その後ウォーター。16:46。
(2) なんとか片側だけブームがくっついていたので、だましだましウインド。
(3) の地点でブームが完全に崩壊。水泳スタート。16:49。
そして、(4) の地点まで泳ぐ。
軌跡を見ても、まずはマリーナから見て平行に泳いで、最後、小浜に向かって調整しながら下ろうとしているのが分かります。
で、ここ(4)でkinちゃんに救出される。18:48。
あとは、kinちゃんの船で一直線(5) で帰還。
実は、水泳時間はきっかり2時間、直線距離にして600mでした。
akiyamaさん、解析ありがとうございました!

漂流

morito-beach
今日はいわきから避難している義父の部屋のBSアンテナを取り付けて、午後からウインド。
南8m/sオーバーなのでvapor6.5+sonic85+F1-falcon32cm持ってishidatamiへ赴く。
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boom head 改

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先日、ボルトがもげたstreamlinedのboom head。
実は、構造的な欠陥がある。このhead、ブーム・メーカー毎に指定があるのだが、gaastra用は、現行型にマッチするようになっていて、旧型には合わない。なので強引に取り付ける必要がある
結果、隙間があり、かつ、説明を省くが遊びがないので長時間使用すると金属疲労をおこしボルトがもげることになる(今回で2回目)。
純正はインチ・ボルトだがJISで一番近いのは4mm。
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my boom

starwarsboomといっていもウインドサーフィンのブームではない。いわゆる「マイ・ブーム」の話し。
そう、今、私はチェスに凝っている。仕事中の気分転換はmacでチェス。
で、画像は、以前オーストラリアで勤務していた友人が何故かオーストラリアで買ってきてくれた一品。
「Starwars Episode I: The Phantom Menace」のチェス。良くできている。
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supermodel

playmatesupermodel前回は、フェラーリを生んだ目立つこと命のイタリアは代表point-7だったが、今日は、雑誌「プレイボーイ」を生んだグラビア・ガール命のアメリカは代表hot sail mauiの話しだ。
ただし、今日の話しはセールではなくブーム。hot sail mauiの08モデルだ。
画像左のクラシカルなアウトライン(といっても、今風にややフロント・ワイドだが…)のブームがグラマラスだから「playmate」。対して、画像右のナロウなアウトラインのブームが細身なので「supermodel」。なんて、ベタな…。なんて、安直な…。なんてアメリカンなネーミングなんだ。
で、今日の主役はこの「supermodel」。
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MauiSails Boom Frontend

MS frontend01MS frontend02話しは古くなるが、過日、akiyamaさんから「MauiSails Boom Frontend」を"あげもら"でいただいた(ありがとうございました!)。
で、あらためて、ここで紹介したい。このフロントエンド(MauiSailsではそう呼ぶ)は、Kevin PritchardのBlogでも「best front end in the world 」として紹介されている一品だ。

FS frontend01FS frontend02ちなみに、重量は、365g。
現行のFS標準フロントエンドが365gなので全く同じ重量。ちなみに、私が使うストリームラインは375g。
また、mast shim(滑り止め用のゴム)が、FSのツルツル(これが滑る要因だ!)ではなく、凹凸がついており、かつ、中央の大きく穴が空いているので、滑らないような感じがするが、使用していないので現在、不明。
wave用の旧型FSのカーボンブームに着けられるようなら着けようと思ったが、サイズ的に着かない。新型ではどうか? これも着かないようだ。

X9ブーム

X9-01X9-02現在、開催されいている「The 2006 Fuerteventura PWA Grand Slam」の画像集を何気なく見ていたら、気になることを発見した。
多くの選手がニールのX9ブームを使用しているのだ。それも、ニールの選手だけでなく、ガストラやノースの選手も使っている。いったいこれは…??

ブーム話変わって、今日は、レレゴン邸でとあるイベントがある。その前に、車のない私はinuさんにお願いして、用があったのでRに寄ってもらった。すると、RにX9ブームがあったので色々いじくってみた。
すると、硬い! びくともしない! これか! これだ! セールメーカー関係なく皆が使いたがる理由が分かった!
ちなみに、とあるメーカーの新製品のアルミブーム…。悲惨だった…。ブヨブヨ…。

ハーネスラインの位置

slalommaneuverlineのHPの「ウインドの豆知識」の中に、nakagawaさんの記事で、ハーネスラインの位置の出し方の話しが載っている。
曰く、どんなジャンルのセールでも、セッティングが正しければ、そのセールのブーム長の1/4、すなわちマスト側から25%の位置がハーネスラインの位置だという。逆に言うと、ずれていれば、セッティングが間違っていいるか、乗り方が間違っていることになる。
でも、ハーネスラインの位置って、ベースの位置やブーム高、ボード(マストトラックの位置)、身長や乗り方で違うと思っていたので、どうなのかな〜と思っていたけど、「うまい人、速い人はだいたいこの位置付近でセッティングされてる事がほとんどでしょう。」と書いてある。ええーー!? そこまで言われたら測るしかないじゃん! しかも、私はnakagawaさんと同じgaastra+starboardだし!

で、さっそくブームを引っ張り出してきて計測。
すると、驚くべきごとに、vaporの6.5も7.6も、ハーネスラインの位置はジャスト1/4だった!
正確には、スタボーとポートで位置が違うので両方ジャストではないが、後方にくるスタボー側がジャスト1/4。それも数ミリも違わない。ほんと、驚いた。腰が抜けた。腰が抜けたうどんになった。
やった! 私は「うまい人、速い人」だ!← 本当か?? でも、そうなのかな〜…??? にわかに信じられないな〜。続きを読む

ツイストロック 2

a55664c9.jpg今日は雨。地味な1日。
なので、先日、機能不全になった、wave用のFibersparのカーボン・ブームのツイストロックを取り外した。
でも、交換用のツイストロックは、本当は先日入荷なのが伸びて、来週の火曜日になってしまい手元にない。
で、とりあえず、取り外し作業だけやった。
画像は、つい先日、やはり機能不全になった、6.5用のツイストロックと、今日取り外したwave用のツイストロック。面白いのは、6.5用はノーマル径で、wave用はposi-grip(細いブーム)なんだけど、ツイストロック、すなわちブーム・エクステンションの径は同じ。

Fiberspar ツイストロックの交換

01昨日、機能不全となったツイストロック、さっそく交換。
で、この作業も2回目なので要領もバッチシ。なので、ここで、そのメソッドを大公開!
しかも! 電動工具なしのバージョン! あなたにも出来る! いつもの道具で出来る! 明日にも出来る! でも、明日ツイストロックがバカになるのはやめてくれ! Fibersparよ! もっと丈夫なブームを作ってくれ!続きを読む

ブームヘッドの取り付け方改訂版

e6f6787e.jpg昨日、biachboyさんにstreamlinedのRDM Strap on Boom Headを見せて、ボルトをユニファイからJISに変更した説明をした。
すると、「それって、orionさんらしくないな〜」と言う。私なら、何としてもオリジナルのユニファイ・ボルトを着けるんじゃないの〜と言う。うう〜ん、そう言われると着けないわけにはいかない。
また、ユニファイのボルトは4.14mm。購入したJISボルトは4mmを切っている。少しでも強度がほしいので、その点でもユニファイ・ボルトを取り付けたい。
そこで、C型クランプでブームヘッドを固定して、ボルトをJISから付属のユニファイに変更。
ちなみに、クランプで固定しておかないと、ブームに突起があって開いてしまい、付属のユニファイ・ボルトでは短いので届かないのだ。

ここで、↓に書いた、Strap on Boom Headの旧型FSブームへの取り付け方法を改訂!
まず、JIS規格でいいので、レンチ用キャップボルト、M4×40mmでブームヘッドを取り付ける。
その後、この状態を維持するため、C型クランプで固定。
そして、あらためて付属のボルトに交換。締め付けてお終い。
M4のボルト4本が無駄になるが、はじめにこれで仮止めするのとしないとでは作業性が全然違う。続きを読む

RDM Strap on Boom Head

BH01BH02今日、ついに秘密兵器をgetした。
え? これって、streamlinedの「Strap on Boom Head」でしょ…と思ったあなた! 良〜く見て欲しい!
実はこれ、RDM用なのだ。
streamlinedのHPにも、リバティーのカタログにも、Hi-Windや、Windsurferのカタログ号にも載ってないのだ! 知る人ぞ知る一品なのである。
なので、vapor6.5のブーム取り付けはスペーサー無しで一発で取り付けられる。便利な一品。

wave用にも着けようかなとも思うが、wave用であまりゴツゴツしたもの取り付けたくないのも事実。
そして、それ以上に、実はベースのブームをFibersparの旧型にするとハイリスクというか構造的に欠陥がある。
waveブームは、このFSの旧型なので、これに該当するのだ…。続きを読む

ブームの高さ見直し

ブームヘッドアップブームヘッドを交換したので、ブームの高さを再考した。
実は、ピザーラの時、ズ〜と海上でウェイティングしていると、やはりブームが低い方が楽なことが分かった。考えたらそうだけど、トップスピードでブームを引き込んでいる時と、棒立ちの時ではブームの高さが違うので、当然、棒立ちの時は低い方が楽。また、ピザーラの時みたいに、吹いているのに、ウンコ・テイルジャイブで(ジャイブではなく)方向転換する時も低い方が楽。
加えて、実はアンダーの時も低い方が楽で、コントロールも効く。ただし、オーバーになったら辛くなるのは必定。ただし、yamadaさん理論で、低い方がマストがベンドしやすいので、むしろトップスピードが伸びるという考え方もある。
で、色々考えて(新しく来るsonicが、あきらかにdropsよりベースが後方に来る事もあるので)、デッキからブームヘッドの芯まで1〜2cm低くして、144cmに変更。WAVEは、それより4cm低く設定。さて、これでどうなるのか!

ストリームラインのブームヘッド

3c96722e.jpgブームジョー新しいFSのブームジョーが滑るので、2mmのゴムを接着してみたけど、付属の滑り止めがポリプロピレン系で、ゴムとどうしても完璧に接着しない。
そこで! キヨブタで、ストリームラインのアルミヘッドをget!
でも、tsuyuchanから、一部調子悪い点も聞いてたけど、いざgetしてみると、それらは改善されていた!さすが。
ちなみに、これは、NORIOさんも調子いい(全くぶれない)と言っているし、何せ、ついにイエローページのスピード世界記録を塗り替えたフィニアン・メイナードもこれを使って記録を塗り替えた!
ちなみのちなみに、FSの標準パッチン・ブームヘッドは、ギシギシいっていて、よく言えば、遊びがあるんだけど、悪く言うとガチッとしない。→遊びがないと、折れやすくなるとも言う。
とにかく、次回使用したら、インプレします!
※参考:FS標準ブームヘッド=365g。ストリームライン=375g。その差、10g。

FSブームの滑り止め

be4eded6.jpg041125ブームFSのブームが滑って下がってくるので、滑り止めを貼ることに。
で、最初考えたのは靴底に貼る滑り止め! でも、home'sに行っても靴屋さんが使っているようなシート状のものはなく、はじめから両面テープが付いている既製品しかない。で、とりあえず買ってきて、でも、このまま貼ったら水で両面テープが効かなくなると思い、両面テープをとる事に。but! こいつがとれない! よく出来ている。とっとと貼ればよかった…。
しかたないので、念のため買っておいた1mmのゴムシートを貼ることに。そして、定説通り接着面の両面にG17ボンドを…。したら、ブーム側の滑り止めにボンドがつかない! 実は、硬質ゴムと思っていたブーム側の滑り止めはポリプロピレンだ! これじゃ滑る!
そこで最終的には、エクステリア用の強力両面テープで接着。でも、水に濡れてテンションかかっても粘着を維持するかは不明。今週末ピザーラ。いきなり実戦投入。不安…。

FSのブーム、やっぱり下がる!

426711b9.jpg前回と同じダウン奨励値+2cm、アウト-2〜4cmで乗ったけど、イマイチ調子悪い。
ちなみに、前回と同じダウンの数値だけど、何故かアウトが前回よりプラス傾向。ということは、前回よりダウンの数値が大きくなった事になる。でも、正確に計ってるんだけどな…。謎。
で、乗ってみると乗りづらい…。セイルがぶれる…。
実は、新しいブーム、「BINGE」のBBSにも書いてあったけど、下がってくるんです。
前回、初めて使ったんだけど、その時も下がってきてました。
新型のFSのブームはマストとのクッション部分が旧型のゴムに比べ硬質になり、しかも鏡面仕上げで見るからに滑りそうな感じ。でも、NORIOさんは滑らないと言う。
ちなみに、以前のブームのシートロープはリバティのペリカンシートという、めちゃくちゃ硬いシートロープ(ダウンにもアウトにも使えない…)を使っていて、こいつが硬く、それなりに太く、ブームのクリートにガチッとかむので愛用してたんですが、もう売って無く、仕方ないので前回紹介したダウン用の赤にしたんです。
でも、こいつがダメ! どうやら4mmではクリートにガッチリかまないようで、使っていると緩み、おかげで前回は何度も海上で締め直すはめに。続きを読む

new boomを使ってみる

9f602c6f.jpg今日は、北東の2〜10m。ガスガスだったけど、new boomを試したかったので出艇!
あと、前回、調子悪かったのでチューニングの見直し。
まず、ダウンを前回+1cm(推奨値に対して+2cm)、アウトは226でブームを設定(推奨値-2cm)。ただし、海上でカニンガムを調整してさらに-2cm位(計-4cm)。
そして、ハーネスは、約1cm後退。
以上で乗ると、チューニングはだいたい合ってきた。良い感じ。しかし、チューニングより驚いたのは、new boom! 硬い!続きを読む

new boom!

8b1157a0.jpg041024ブーム02来ました来ました、new boom!
ちなみに、カタログでは強度アップのためインジョーのパイプを太くしたとの事。確かにかなり太い。なのでヘッドも大きく見える。実際、レバーハンドルが長くなった。
で、まずは付随の白いシートロープを色合わせも兼ねてダウン用の黒/赤に変更。長さ(テンション)調節して、ハーネス取り付けて、カニンガム着けて、すると何故か若干前のブームより細いのでカニンガム・クリートに太さ合わせのためゴムを噛ませて、アップホールも取り付けるんだけど、これも色合わせのシートロープに変更して長さ調整していたら、2時間もかかった。ふ〜。
ちなみに、ブームの太さは旧型と変わってません。ビミョウに太さが違うのは、グリップを接着するときに均一じゃないので、FSのブームって場所場所によって太かったり、細かったりするんです。
換言すると、グリップが若干厚いんです。例えば、ハワイアンプロラインは太さが均一ですが、換言するとグリップの厚みが薄いです。なので、豆が出来やすい? でも、上手な人はギュッと握らないから関係ない?

やってもうた…

5817c58b.dat041021ブームブーム粉砕。でも、折れた所はブームヘッドのUパイプ。ちょうど、本体が差し込まれている所は逃げている。これならUパイプさえ交換したら蘇る! それに、安いしね。※新品買うより1/10。
で、さっそく、Uパイプの剥離。以前、エンドのツイストロックを剥離したことがあるので簡単さ! と、思いきや大間違い! ツイストロックは樹脂なので、ビヨヨ〜ンと剥がれるんだけど、このUパイプはカーボン! つまり繊維状! そのくせ硬い! ツイストロックの要領で鉄ノコで筋を入れて、ドライバーでコンコンしていくんだけど、繊維状だからバキバキのボロボロになって綺麗に剥がれない。でも、こんちくしょーって感じで、何とか1本クリア。あとは、サンダーで仕上げ。※でもグラインダー持ってないので、Rのyocchanさんにやってもらう事に…。
さて、もう1本だ! コンコン。コンコン。あれ? ドライバーがどんどん入っていく…。ガーン! 本体にドライバーが斜めに突き刺さっているー! で、おしまい。今、新品、発注しました。Rのyocchanさん喜ぶ。

ブーム粉砕!

f0114d2f.dat今日の逗子沖は結構オーバーで、一緒に走っていた人がだいだんと消えていく…。そんな中、逗子沖から菜島に向かうラインでジャイブしようと思ったら、ブームが粉砕。バキッ!ではなく、ミシミシミシ…と折れました。で、問題は、ポート側が折れてしまい、今日は北東のクロスオフだから、それは帰る方向のブーム側。
でも、反対側は生きているので、ブームを外して上下逆になるけどインとアウトを逆に着け替えれば帰れる…。but! 場所が悪い! 何故なら、そこは葉山マリーナ沖約500m。そこから仮にブームを着け替えても一発で森戸海岸もしくは神社下には帰れない! そこで、一発で帰れるラインまで道具を引っ張って泳ぐことに…。それも10mオーバーの風に向かって…。
しかも! 今日は、ピザーラ対策のために二の腕に初めてTIME KEEPERを着けている! でも、これって生活防水。水にヒタヒタだとやばい! まだ使って1回なのよ!続きを読む

ブームエンド

41215252.dat先日、7.6用のブームエンドが外れてしまい、これから修理。
で、使用するのはブーム用の接着剤。接着剤と言っても、実際は発砲ウレタン剤。
エンドのツイストロックの交換修理用に付いてくる代物で、とっても優れもの。なのに一般には売ってない。もちろん業務用はあっても、画像にあるようなコンシューマー用はない。不思議。
でも、真剣に探してないだけかも。今度、home'sで真剣に見てみようっと!
さて、さっそく、サンドペーパーで前のウレタン剤部分を剥がそうっと!
売ります・あげます
現在「売ります・あげます」はありません。
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小龍&風龍

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