extension

ウレタンチューブ交換

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私は慎重で臆病である。
石橋を叩いてやっぱり渡らない、そんな性格である。かのデューク東郷氏も、自分が生き長らえたのは臆病だからだと告白している。
で、ウインドサーフィンの屋台骨と言われるエクステンション・ベースのウレタンチューブ。私は真面目に1年に一度交換している。
前にも書いたがこれがワインのコルクと同寸法。前回は同じウレタン製を試しにはめてみたけど、今回はコルク製をはめてみた。
これで海に出たら新のレジェンドになるであろう。
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Aeronエクステンション・カラー

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私が使用しているRDM用のエクステンション。
上がレーシング・セイル用のLiberty、下がウェイブ・セイル用のAeron。
で、先日、前から欲しかったAeron用の秘密兵器をgetした。
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LIBERTY carrbon extension RDM U-pin

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前から欲しかったエクステンションをようやくget!
LIBERTYのRDMカーボン・エクステンション。Uピンの32cm。
で、STREAMLINEDのアルミ・エクステンションと並べている。
セッティングは両方とも30cmでセッティング。
で、ここで「おぴゃ?」と思ったあなたは道具マニアだ!
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aeron の weak spot

aeron先日getしたaeron carbon extensions for RDM。
これは私が求めるエクステンションの基本を押さえていると書いた。
んが! 色々いじくっていると、ウィーク・ポイントが見えてきた。
まず、セッティング後のシート・ロープの処理。
画像のような処理しか出来ない。つまりは納まりが悪い。悪すぎる…。
それに…。
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ウレタン・チューブ交換

Universal最近ウルトラ忙しくウインドも出来ないしblogの更新もままならない。
ということで、ネタも含めてstreamlinedの'QUICK-LOCK' Systemのウレタン・チューブを交換した。
A型の私はマニュアル通り、1年に1回このウレタン・チューブをキチンと交換しているのだ。
事故は日頃のメンテナンスで回避出来るのだ。でも、マストは折れるは、ブームは折れるは、セール・トップは抜けるはの不慮の事故は回避出来ない。ということで、日頃メンテナンスしても出会い頭の事故は回避出来ない。憶えておこう。
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extension46cm

extension02vapor7.6用に、ついにFibersparのextension46cmをgetした。
vapor7.6のダウン推奨値は430マストに対してプラス26cm。Fibersparのミドルサイズのextensionは26cm。でも、プラス26cmだと、明らかに弱い。体重100kgの外人ならいざ知らず、非力な私にはパワフルすぎる。
なので、今まで推奨値プラス1cmで乗っていた。
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Latch For RDM

latch01latch021/11の記事にも書いたが、streamlinedのUピン用のエクステンションがマイナーチェンジされた。ポイントは、脱着用のボタンにラッチが着いたこと。
以前は無防備で、私はヘアゴムを画像のように絡めて間違ってボタンを押しても外れないようにしていいた。
この脱着用のラッチが、別売しているのでさっそくgetして取り付けてみることに。

latch03latch04作業は、エクステンションに穴を開け、付属のタッピングネジで留めるだけ。と一見簡単だけど、ありがちなパターンで、付属のタッピングがインチビス。
なので、指定では、4.2の穴を開ける必要がある。私が持っているドリルは4.0か4.5。なので、とりあえず4.0で開ける。これだと入らない。そこで、エイヤと4.5でやる。若干ゆるいけど、タッピングだから大丈夫。構造的にも緩むことはなさそうだ。また、取り付け後、スムースにはめるため、若干形状の微調整が必要だった。取り付けるとき、コンマ数ミリ下に着けた方が良いみたい。
ちなみに、電動ドリルだと相手が丸パイプなので失敗する可能性有り。手動ドリルでゆっくりやった方が良さそうだ。実際、インポーターも在庫の製品にラッチを着けるため電動ドリルで穴を開けようとして失敗している。失敗作を見たい人はRで破格で販売しているので急げ!

ところで、ニールからついに新型の金属製大型プーリーが着くエクステンションが販売された。かなりマニアックで良いかも。

新型 uni with 'extensions' for 'Quick-lock'

streamlined今では当たり前だが、ウレタンチューブのUniversalsを世に出したのはStreamlined社だ。当時、ビヨンを筆頭に全てのWorld cuperが使用したことで大ブレーク。
それまでは、黒いゴム製のUniversalsで、こいつがよくもげた。また、メカニカル方式のものもあったがあまり普及しなかった。でも、コースレーシングがアップウインドになってフラッパーが全盛の頃、むしろメカニカルの方が、超微風でもタイムラグ無しでセールパワーをボードに伝えられるという理由で(ウレタンチューブ製だとクッションの役割があるので走り出しのパワーを吸収してしまう)、アップウインドだけメカニカルを使用する選手もいたが、今では淘汰されてしまった。
で、話し戻って、私も日本で入荷された時からStreamlined社のものを使用している。そして、私は、高さが低いこと、ベースがボルトオンなので途中で緩むことがない等の理由でWリリース(米国では'QUICK-LOCK' Systemと言う)を使用している。

そのWリリースの「uni(extension側)」が最近、仕様変更されたのでgetした。といってもマニアックなマイナー・チェンジで、画像のように緊急時のシートロープが2点留めから8点留めになっただけ。
小さいことだが、精神的には大きい。正直、これは以前から気になっていた。もし、ぶっとんでチューブがもげたら、絶対、このシートぶち切れる…と思っていたからだ(でも、今まで一度もチューブがもげた事はないが…)。
ちなみに、画像左が新型(約160g)、右が旧型(約155g)。部品が肉厚になり若干重くなっている。
また、Streamlined製Euro pin用extensionの脱着ボタンに安全用のパーツが追加された。これは後日レポートする予定。

Streamlined のカラー

カラー01そもそもは、vapor6.5用にgetしたStreamlinedのRDM エクステンション。たまたま使用2回目がwaveセイルだったので、高さ調整のため付属のカラー(リング)を外すと、とある発見をした。
カラー(リング)を見ると、画像左にあるような溝がある。最初、カラーが回転しないように溝があるのかなと思ったが、良く良くみると明らかにダウンテンションのパワーで凹んだものだ。
げげ、このまま使っていたら、いつかは樹脂が割れるじゃん! と思ったが、もしかしたらStreamlinedは、人知れずモデルチェンジするので、念のため、金属製のカラーとかないのか購入元に聞いてみた。
すると、そのような話は聞いてないという。なので、1回使う毎に念入りにチェックしなければならないのね…と諦める。

カラー02ところが、その後、あらためてディーラーがメーカーに問い合わせた所、実は、そのような話は認識しており、実際、カラー内側にステンレスのリングをはめ込んだ改正版(矢印部分)をすでに出荷しているという。
なので、無償で新しいカラーをくれるという。

やったー! と思うと同時に、気づいた人勝ちという印象が否めない…。
私も、たまたまwaveセイルを張ったので気づいたけど、ひたすらvapor6.5を張り続けていたら、いつか、それも海上で破損したかも知れない。その場合、間違いなくマストも破損する…。
「Streamlinedのエクステンションを使用しているあなた。樹脂だけで出来たカラーを使っていませんか? そのまま放って置くと、大変なことになりますよ…。」←『たけしの本当は怖い家庭の医学』風に読んでね。

プッシュボタン・ロック

推奨先日getした、streamlinedのRDMユーロピン・エクステンション。
こいつのプッシュボタンを、ウインド中に何かの拍子で押してしまってエクステンションが外れることを防止するため、メーカーは画像のようなシートロープの巻き方を推奨している。
が! これだと、ベースに取り付けてからこのように巻き付ける必要がある。それでは、面倒くさいし、ゆるむ恐れもある。

0201そこで、ヘアゴムを画像左のように事前に巻き付けておく。
そして、ベースのユーロピンに差してから、ゴムを画像右のようにプッシュボタンにくるくると2回巻き付ける。すると、びくともしない。簡単、安全、確実。

エクステンションのCリング

cb874d13.jpgtsuyuchanが先日、海上でニールのカーボン・エクステンションを折った。マストではなく、エクステンション。
でも無事になんとかセイリングして帰ってきた。良かった、良かった。
で、さっそく、折れたエクステンションを見る。折れたところは、ちょうど、マストとエクステンションを繋ぐOリングの所。瞬時に思ったのは、Cリングが逆に着いていたのでは? という事。
すでに雑誌でも「裏技」として知られているが、ニールやFSのカーボン・エクステンションのCリングは画像のように開いた部分を外側に着けなければいけない。ゴムホースをイメージすると分かりやすいが、ゴムホースを切るとき、そのままカッターで切るより、ゴムホースをU型に曲げて、外側の引っ張られた部分をちょっとカッターで切ればそのまま何もしないで綺麗に切れる。
同様に、エクステンションも引っ張り方向(セイルの進行方向側)にCリングの閉じた部分があると、上記のゴムホースと同じ理屈で折れやすくなる。
さて、tsuyuchanのは? もし、Cリングが逆に着いていれば折れた説明がつく…。続きを読む

スペクトラ・ダイニーマのシートロープ

シートシャオフェンと散歩しながら石畳に行くと、大魔王さんがセッティングしている。見ると、今話題の白いシートロープを使っている。hamaちゃんに薦められたらしい。
こいつはNORIOさんが使って話題となっているヤツで、 スペクトラ・ダイニーマ(従来のナイロンやコーデュラナイロン. とは全く異なる分子構造の超軽量ナイロン繊維)を芯だけでなく、周りにも使用している超強力かつ大変柔らかいシートロープ。でも、値段が高い。Rでm/360円もする。
しかし、私はダウンのシートロープは柔らかいものより硬めが好き。
確かに柔らかいと引きやすいんだけど、逆に言うと戻りやすい。らくぼうくんでダウンのセッティングをして、最後の最後クリートにシートロープをかける時、シートロープが固定していてほしい。実は、fibersparのエクステンションは、クリートがシートロープの引く方向とずれているので、最後、指で押してクリートに掛ける必要がある。この時、どうしてもずれる。なので、いつも5mm多く引いて、その5mm戻しながら指で押してクリートに掛けている。柔らかいとこれが10mm必要となり、場合によっては余分にエクステンションを伸ばす必要がある。なので、シートロープは硬いのが良いという事になる。
でも、大魔王さんが今手を骨折して治ったばかりで力が入らないのでセッティングを手伝ってあげたら確かに柔らかい。道具を使わないで手だけである程度まで簡単に引ける。たしかに、これはいいかも。今度、一度買ってみようかな。←優柔不断なA型。

ウレタンチューブ

843ad0db.jpgピザーラにそなえて準備2!
1年に一度交換するウレタンチューブを新品に。
私は必ず1年に1度、ウレタンチューブを交換しています。おかげで、この製品が出て15年ぐらいチューブが切れる事故はなし。ねんてったって、ここが切れたら最後だからね…。
な〜んていいながら、今年だけでマスト4本、ブーム1本へし折って、結構泳いでいる…(しかもそこそこの風の中…)。ちょっと複雑…。
絶対壊れない道具作って!とまでは言わないけど、最低5年は壊れない道具の開発を望みます…。特にカーボン製品。でも、無理かなあ。速さ=強度のなさっていう部分があるからなあ…。

ユーロピン・ベースキャップ2

d79d9cf4.jpg040915BC02早くもバージョンアップ!
「ユーロピン・ベースキャップ2」では、直径を75から65におとし、素材もナイロンからゴムに変更。extensionの黒色と一応マッチ。ただし、重量は増えた。でも、置いておいても風で飛んでいかない?

extensionのユーロピン・ベースキャップ

040912-01040912-02ありそうでなかったgoods。ユーロピン・ベースキャップ。
セッティングする時、特に片付ける時、どうしてもextensionが地面にこすれて傷がつく。プッシュピン・タイプならゴムのベースキャップが売っているけど、ユーロピン用はなかった。
ないなら作るしかない。で、作ったのがこれ。良く出来ている!
これなら、傷がつかないし、セッティングしたら、セイルを立てることも出来る!これは、売れる! でも、すぐ作れる…。うう〜ん微妙。
※実用新案申請中←本当?

ニールのextension

今日は、7.6+9'0"でアンダー〜オーバー。結構走れて、まあまあ満足。

040903extensionところで、gaastraのextensionが壊れたので、今日もニールのextensionを使用。あらためて、チューニングを見たら、前にも書いたように、gaastraのextensionで張った時と比べて何故かマイナス7mm位になる。激謎。
二つのextensionを並べると、ニールのは下が長く、上が短くなる。この違いがダウンに影響するのか、あるいは、硬さが違うのか?続きを読む

fibersparのextension

extension01extension02
昨日、セイルを張っていたら、extensionが壊れているのを発見!
○部分が裂けている。yamachanさんも、同じ所が裂けて、買って一回目で破壊したそうです。たしかに、弱そうだ…。
でも、丈夫なextensionって、少ないんですよね。やはり、一番はニールかな。ニールのは、滑車部分の樹脂の肉厚が厚いのでいかにも丈夫そうです。ただ、全体で10mm長くなるので、リグ部全体が持ち上がります。※画像右側参照。マストベース部分の高さを合わせて撮影。続きを読む
売ります・あげます
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